2014年09月29日

半熟の味付きゆで卵の作り方 

長女から教えてもらった ”とろ〜り味付きゆでたまご” が成功!
パクっと口に入れると、とろ〜りとした食感と、ニンニクの風味が食欲をそそりますヨ。
私でもできたので、どうぞお試し下さい。




材料・・・たまご10個

付けダレ・・・好みの濃さのつゆにニンニクを少々入れたもの(ひたひたの量)。

ポイント!!・・時間と温度が重要。




1)卵は、必ず冷蔵庫で冷やしたものを使う。
2)重要・・煮立ったお湯に1つずつ卵を入れると、時間差が生じるので同時に卵を入れたい!
私の場合は、別のお鍋に冷えた卵10個を入れて、そこに煮立ったお湯を注ぐ方法にしました。
2)火を付けて6分!!(少々好みで時間調節してね)
3)6分ゆでたら今度は一気に冷やす。


4)卵の殻を取るんだけど、プヨプヨだから気をつけましょう。
5)殻をとったら、つけダレを浸るくらいに入れましょう。(私はビニール袋を使いました)
6)冷蔵庫で一晩




できあがり。
ラーメン屋さんの卵みたいでした!


14.9.29卵001.jpg


14.9.29卵002.jpg



posted by ぽぷら at 22:32| Comment(0) | 美味しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

ガトーフレールの土鍋に入ったプリン

「ぽぷらちゃん、ハイこれ」
幼なじみのせいちゃんがくれた手みやげが、やけに重い。
ケーキ屋さんの箱にしては羊羹のセットみたいです。



”開けてもいい?”
「どうぞどうぞ」
どれどれ・・わわ!!



それは・・・
ケーキの箱の中にあるはものはケーキ、もしくはそのたぐいの洋菓子であるべきという固定概念を、ガラスのように一瞬で割ってくれちゃったかわいい土鍋。 そのフタを開けてみると、これまた、土鍋の中にあるものは鍋の具もしくは雑炊などの和風であるべきという固定概念を、マギー司郎の手品のように、笑わしてくれた茶碗蒸しじゃなく、プリン!!



「いつかテレビで見たヤツでさ、お店が銭函っていうから行ってみたんだよ」
銭函は小樽市になるんだけど、ここ手稲は札幌の端っこ。
銭函の手稲は長屋みたいにくっついている地域なのですく行けちゃう。



こんなにウキウキしながらプリンを食べたことは初めてかもしれませんね。
肝心の味はというと、お世辞じゃなく美味しい。
プルルンではなく、しっかりとしていて、卵の風味が口の中に広がります。



楽しい・・・
私もこのプリンのように、意外性にとんだ生き方がしたいもんです。
そういえば最近、初めて花柄のレギンスっちゅうのを買ってみました。
次男に ”これどう?”って履いて見せたら、
「お母さんも、とうとう そういうの履くようになったか・・・」だと。
それって、どーゆーこと?


14.9.26プリン.jpg


手作り洋菓子ガトーフレール 銭函2丁目−7

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posted by ぽぷら at 23:14| Comment(2) | 美味しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

アイヌの楽器、ムックリを鳴らしてみた

『アイヌ文化フェスティバル2014』という催しで、アイヌの言葉や音楽、踊りなどを見る事ができました。
アイヌの語りは、静かに押し寄せる波のように頭の奥に伝わってくるし、音楽は、深い森の間も通り抜けてやってくる風のようです。
踊りは、鳥たちの様子をまねて生活に彩りを添えていたんだね。



頂いたパンフレットの中に、アイヌの伝統楽器『ムックリ』が入っていました。
細く切り込みの入った棒を口に近づけ、付属のひもをビュンビュンと引っ張っぱると、共鳴して音が出ます。
一般的に『口琴(こうきん)』と呼ばれている楽器の仲間だそうです。




”皆さん、それでは一緒にムックリを鳴らしてみましょう。ヒジは横に、右ききの方は、輪になっているヒモを小指にからめて、もう一方の長いほうのヒモを握って、手首をつかって引っ張ります。それができたら、ほっぺたに固定してみて下さい”
言われた通りにムックリをほおにあてて、糸をはじく。
すると、その振動がムックリ本体に伝わってシュッシュッシュッ・・・
あれ?シュッシュッシュッ・・・シュッシュッシュッ・・・
すると、隣の同年代の女性がこっちを向いて、
「こうやるといいですよ、」ビュンビュンビュン・・・



おお!すごいですね!
「私、昔、練習したの、ホホ・・・」ビュンビュンビュン・・・
場内は、あっちでもこっちでも、シュッシュッ・・・ビュンビュン・・・シュッシュのビュンビュン・・・
私も、はっちゃき(頑張って)シュッシュッシュッ・・・
シュッシュッシュッ!
彼女はらくらくビュンビュンビュン・・・・



なして私ってこんなに不器用なのかしら。
糸の振動を口に伝えるどころか、力余って引っ張った腕の振動をガンガンとアゴに伝えてどうすんのさね。
イタタ・・・・・
と、とりあえず、このへんにしといてやるわ。



帰宅してから、もう一度やってみました。
シュッシュッシュッビュン・・
お!
シュッビュンビュン・・・
おお!
練習すればなんとかなるもんです。
今も手元に・・・こうやって・・・ビュンビュンビュン・・・ほらね〜〜!!



小さな子から大人まで遊びのようにやってみて、アイヌの人たちの生活をちょっと感じてみるのもいいかもしれないです。
ビュンビュンビュン・・・



_14.9.27アイヌ文化.jpg



下の写真は2010年に阿寒に行ったときに見た、ムックリの演奏風景です。
14.9.27-H10.7阿寒.jpg



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posted by ぽぷら at 21:25| Comment(2) | 北海道の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

利尻とスキーと白い恋人

突然ですが、『スキー』を歌います。


♩やーまは しろーがねー あーさひをあーびーてー
すーべるスキーの かーぜきるはーやーさー
とーぶは こゆーきかー まーいたつきーりーかー 
おーおーお このー身もー かーけるよ か・け・る〜 ♩



小学生の頃、音楽の時間によく歌いました。
子供だったからみんな大きな口をあけてね、息を吸うたびに一緒に肩も上がっちゃったもね。



最近知ったんだけど、この歌を作詞した時雨音羽という人は、北海道の利尻島で生まれた人だそうです。
熟年の皆様ならご存知だと思いますが、フランク永井の「君恋し」という歌がありました。

♩よい闇せまれば 悩みは涯なし
みだるる心に うつるは誰が影
君〜〜恋し〜〜〜〜 唇あせねど
涙はあふれて 今宵も更け行く♩

思わず、またまた歌ってしまいましたが、この歌を作詞した人です。



時雨音羽が作詞した『スキー』という曲は、故郷の利尻を思い出して作詞したのではないか、と言っていた人がいました。
と言えば、利尻富士?
丸い利尻島の中央にそびえる利尻富士が、頭にポワワ〜ンと浮かびました。
その頂上から、三浦雄一郎さんみたいなスキーヤーが、シュワ〜〜っと滑り降りる姿。
もしかしたら、そんな姿をイメージして詞を書いたのかもしれませんね。



人気のお菓子、石屋製菓の『白い恋人』のパッケージに描かれている山も利尻富士。
両方とも、雪を羽織った姿を印象付けていますね。



そんな事に思いをはせばがら『白い恋人』をサクっと食べれば、ラングドシャーに挟まれたホワイトチョコレートの中に、粉雪を舞って滑り降りるスキーヤーの光景が、ちょっと見えてきませんか。


14,9,25-07の利尻島.jpg
<写真は2007.7、利尻島の隣の島 礼文島より撮影>



14.9.25白い恋人001.jpg



14.9.25白い恋人002.jpg




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posted by ぽぷら at 22:31| Comment(4) | 北海道の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

我が家のウィスキー天使の分け前は10割か

戸棚のガラスの向こうには、今やインテリアと化してしまったグラスが置いてあります。
そのすき間から、ウィスキーのボトルが見えました。
ああそういえば、いつかの頂き物ね。
我が家は誰もウィスキーは飲まないからずっと置きっぱなし。『竹鶴12年』って書いてあります。
竹鶴??竹鶴!!



『竹鶴』はニッカウヰスキー創設者の ”竹鶴政孝” の名前からとったウィスキーの名前だもね。
余市の『ニッカウヰスキー余市蒸溜所』がNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』の舞台になるというので、5月に行ってきたので覚えました。
今までは模様にしか見えなかったボトルの文字が、ちょっとわかっちゃったもんで、いきなり ”マッサン” がうちにもいたのか〜”って思うゲンキンな私であった。



蒸留されたばかりのウィスキーは透明なのですが、樽の中で寝かされることで、月日と共に琥珀色に変化していくそうです。
その間に少しづつ蒸発し、10年後には元の量の8割程度になってしまうんだとか。
でもそのおかげで美味しいウィスキーができるので、職人さんたちは、蒸発した2割の事を『天使の分け前』と呼んでいたそうです。



「お父さん、うちにもこんなウィスキーあったんだね、すっかり忘れてたわ。あれ??中身ないしょや。これ、空ビン!?」
「ああ、それな。天使の分け前ってやつだな」



なるほど〜、肥満の天使か。


余市ニッカウヰスキー余市蒸溜所に行ってきました・・はこちら >>

ニッカ 竹 鶴はこんなウィスキー



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posted by ぽぷら at 22:18| Comment(6) | 美味しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする