2012年04月25日

北海道のトムラウシには金の延べ棒が眠っている

”金の延べ棒が、北海道新得町トムラウシの山に隠されている”
しかも、それは明治の頃というから、現実味があるロマンだと思いませんか。


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”それは明治維新の年でした。
秋田藩は奥州戦争で苦しい財政をしいられていました。
そこで、すでに明治二年から禁止されていた事を知りながら、ひそかに藩で貨幣を作る事にしました。
しかし、何者かがその事を政府に密告したのです。


明治政府に見つかる事を恐れた秋田藩は、金の延べ棒を北海道に隠す事を考えました。
秋田藩は江戸時代に増毛や宗谷を領地にしていた事があって、北海道の地理には詳しかったからです。
場所は釧路か根室と決めました。


けれど季節は2月、十勝川をさかのぼるのは命がけです。
ようやっと隠し場所を見つけた場所は、絶壁に囲まれた、”トムラウシの函”と呼ばれている所でした。
横穴に金の延べ棒を隠し終えた時、周囲から、強い毒性の亜硫酸ガスが吹き出し、体力を使い果たした藩士たちは次々に倒れていきました。”
                                       『北海道昔話 道東編』参考

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実際に調査された事もあったそうですが、今だ、金の延べ棒は見つかってはいないようです。
今でもどこかの横穴で、主を待っているかもしれないよね。


もし見つけたらですね、基本的には落とし物扱いになるそうだけど、埋蔵金だから大抵の場合は相続人も見つからない。
したがって埋まっていた土地の所有者と、掘り当てた人で折半になるんだとか。
しか〜し!歴史的価値のあるほどの、お国のすごいお宝だったらどうなるか。
そういう時は、国が、いくらかの報奨金をくれるそうです。
やっぱしお金持ちにはなれるんだ!!
どうですか、これならいっぺん、探検するしかないべさや。

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トムラウシ.jpg

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だべさ通信3
posted by ぽぷら at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道の伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー埋蔵金伝説はロマンが有っていいねー。チョイ悪爺ィやも五億円宝くじに挑戦して、3000円が一枚。まあーまじめに働いけと言うことかなー。もっともチョイ悪爺ィやはリタイヤして年金暮らしだけど。年金投資会社の詐欺に会わない様に、虎の子の年金に目を光らせていかなきゃ。(寂しい)
Posted by チョイ悪爺ィや at 2012年04月30日 09:18
チョイ悪爺ィやさんへ
そうですそうです。
それから、オレオレ詐欺にはひっかからないとは思いますが、
可愛いお孫ちゃんの声には、すぐ反応しちゃいそうですね。
Posted by ぽぷら at 2012年05月01日 20:28
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