2016年08月05日

カタバミは母の優しさの中で花を咲かせる

家の回りや道ばたなどで、こんな草を見た事はありませんか?
カタバミです。

160730カタバミ2.jpg



カタバミに恨みつらみはないけどさ、壁のすき間とか、石の間とかからでも生えてくるっしょ。
畑になんか、わんさと生えちゃう。
むしってもむしっても生えてくるから、もういヤになっちゃって、ついには除草剤!!てな事になっちゃいます。



でも、よくよくみれば、黄色いその花は小さくて可愛いもね。
それに、どんなに踏まれたって生えてくるもんだから、子孫が絶えない!という事で、カタバミのハートの花びらをアレンジした家紋も多いです。



最近になって、カタバミの花言葉が『母の優しさ』(他に『喜び』『決してあなたを捨てません』)ということ知りました。
この小さな花に、そんな深い花言葉がついていとは・・・・



確かに、無数に広がるカタバミのハート葉っぱを見ていると、『母の優しさ』も、それと同じくらいの数はあるかもしれないです。
草削りでガリガリ削られたり、ポイポイ投げられちゃっても、母は諦めずにハートをいっぱい作り続けるもんね。
そして、『決してあなたを見捨てません』。



なんだか草むしりするのが可哀想になってきちゃった・・・と、一瞬、心がひるんじゃっけど・・ダメです!むしっちゃいます。

160730カタバミ.jpg

= 北海道の人気ブログが満載 =

人気ブログランキングへ



PR・・

北海道の植物図鑑 北海道の山菜  山菜の食べ方 北海道の野鳥

スポンサーPR

posted by ぽぷら at 23:23| Comment(4) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの畑も とってもとっても又いつの間に?いえあっという間に?生えてる・・・なのです
母のハート愛かぁ〜同感です 雑草が広がるのは困るけど 
それ以上に 愛は多く広まってほしいものですよね 笑

お母さんは縁の下の力持ち的な存在 ちょっとやそっとじゃブレない忍耐強さもありますもんね 
何げない日常の1つに過ぎない事でも 見逃してばかりも ちょっと寂しい気がします
やはり見逃せない瞬間ってものが あるものですよね そうゆう気持ちや目線 大事にしていきたいですネ
Posted by すみれ at 2016年08月06日 10:15
大きな花が咲く園芸種なら
「オキザリス」と呼ばれて喜ばれるのにね。
明るい黄緑のハートの葉はお花の用意愛らしいので
ついつい見入ってしまいます。
小さいグラスや器に活けてテーブルに飾ると
なかなか可愛いらしいですよ。
そんな物好きなんて私くらいかもしれませんが。
Posted by もみじ at 2016年08月06日 10:29
カタバミにそんな花言葉があったとは…
放っておくとどんどん生えてくるので
いつもむしっていました。
なんか、取りづらくなっちゃったなぁ。
たしかに、お花は可愛いし、
♡の葉っぱもとってもキュートですものね。
でも、取るけどね。
Posted by テト母 at 2016年08月06日 13:58
すみれさんへ

母のハート数は計り知れないくらい多いですもんね、刈っても刈っても無理ってことかも。
でもほんと、すごく強い草で、畑にとっては困りものですね。




もみじさんへ
「オキザリス」という花があるのですね、早速調べてみました、とても可愛くてきれいな花ですね。
私は ”小さいグラスや器に活けてテーブルに飾る”なんて発想はありませんでした。
確かに、きっときれいですよね。
もみじさんは、いつも、感性のアンテナがはられているんですね。




テト母さんへ

そうなんです。私も、その事を知ったときは一瞬、カワイソ・・・と思いました。
一瞬だけね・・・
やっぱし、むしっちゃいます。
だってねーこまちゃうものね。
Posted by ぽぷら at 2016年08月06日 22:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。