2016年09月20日

手稲山、札幌冬季オリンピックの聖火台も

内地から来た大叔母さま。
「そういやまえに、手稲山に行ったことあったよね〜」というリクエストにお答えして、しばらくぶりに行ってみる事にしました。
我が家からは、旧道を通って行くと近道です。
私も旦那さんも小学校の遠足は手稲山だったので、この旧道は何度も歩きました。

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■ 本州とは違う北海道の景色

「ありゃ〜白樺多いね〜」
”え、ええ そうですね・・・(大叔母さまが見ているのはダケカンバという木で、白樺とそっくりだけど、枝は横にも広がります。)

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「北海道には栗の木なんてあんのけ?」
”ありますよ〜 でも小ちゃいです」
「ああ〜そ〜・・・」
栗は寒さが苦手なのか、北海道の栗は、イガイガを含めても野球ボールくらい。
個人的には、君はもっと大きくなれるよ〜っと、ほめてその気になってもらいたいです。

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しばらく進むと、道は現在の道路と一緒になります。ほら、手稲山の頂上(1,023 m)が見えてきましたよ。

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ここからはスキー場が続きます。草を刈っている従業員さんたちが見えました。
右方向の山の上に小さく見える棒のようなものは、札幌冬季オリンピックに使われて聖火台です。

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■ 山頂までは夏は徒歩、冬はサミットエクスプレス


車で来られるのは、手稲山ロープウェイがあった広場まで。
現在ロープウェイは営業されていないので、夏の間、山頂を目指すには、関係者以外は徒歩で登らなくっちゃいけません。


でもね、ロープウェイの建物の向こう側にリフトが見えますよね。
このリフトは、スキー客を山頂に運ぶサッポロテイネのフード付高速4人乗りクワッド「サミットエクスプレス。
ひや〜、おばちゃんには1度じゃ覚えられない、かっこいい名前!
ふもとまでの最長滑走コース約6kmを滑り降りる事ができるそうです。
どうしても歩かずに山頂まで行きたい方はこれでどうぞ!
スキーもスノボも乗れない?したら、そのままリフトで下ってくればいいんでないかい。


160920-手稲山08819.jpg




■ 札幌オリンピック当時の建物

広場の反対側には、札幌オリンピック(1972年)当時の建物が残っています。
ここだけは今でも使われているようです。

160920-手稲山08820.jpg




冬季オリンピックによって変貌を遂げた札幌は、今、東京オリンピックに続けとばかり、にわかにざわめき始めました。 近い将来、この地に再び聖火が灯る日がくるのでしょうか。
当時の聖火台もこころなしか、この先の行方を伺っているようです。

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posted by ぽぷら at 23:19| Comment(3) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

手稲神社の神様と話した気分

手稲神社のお祭りです。
朝8時ころ、ドドーンと花火の音が鳴りました。
手稲の町も大きな建物が立ち並び、昔の姿とは随分変わってしまったけれど、手稲神社はずっと変わらずほっとするね。



お賽銭をパラパラ。柏手をパンパン。
あれから私はこんなに歳をとってしまいましたよ。
お歳のとらない神様は、さぞパワフルにご活躍なさっているのでしょうね。

160919手稲神社祭り08798.jpg



”なんもだあ〜!!”
おお、その声は神様!!

”ぽぷらよ〜 お前は幾つになっても修行が足りんのお”
はは〜m(__)m 

”いったい私は幾つだと思っとる。自分でも数えきれないでおるんじゃぞ。足腰の衰えに加えて耳が遠くなりおって、今じゃ願い事もちゃんと聞き取れんわ。
ここ数年の正月と祭りの多忙さはかなりしんどいぞえ”
そうでございましたか、それは失礼いたしました。


”それに最近の賽銭たら、ほんのちょべっと、ダラ銭ばっかしだべさ。せめて300円くらいちょうだいなんて言えないところが神社のつらいところなんだなこれが、わかるウ?”
ごもっともでござりまする。私も5円でございましたし・・・


”なに、5円! ケッチくさっ! 『ご縁がありますように』なんてシャレを広めちゃった人間がいたからなあ”
しかし神様ともあろうお方が、今日は随分と弱音を・・・・


”え、あ、いや、あんたが受けるであろう試練を、神が変わって受けてやってると申しておるんじゃ”
そ、そうでございましたか!!
ありがたき幸せ、はは〜m(__)m
ついでと言ってはなんでござりまするが、最近物忘れがひどく、ヒザも痛くなってまいりまして、目もしょぼしょぼ・・・・


”ばっかも〜ん!! そんな事は人間誰しも経験するわい。
逆に幸せな悩みと考えなきゃいかん。
自分の身に試練が降りかかって、初めて他人の傷みというものがわかるのじゃ。
そうすれば、しだいに他人を思いやる気持ちが湧いてくるべさ。
人の痛みがわかるということは、人間にとって、ある意味、幸せなんでないの?”
はは〜、言う事がすんばらしいでございます。


”んだべ〜、いいか、前にも申したが、人間は必ず幸せが64%、不幸が36%と決まっておると教えたじゃろが!”
そうでしたか?聞いたような聞いていないような・・・


”しゃーない、いいか耳をかっぽじってようく聞くのじゃ。ハッハと笑えば8×8=64。悲しい時はシクシク泣かさる(泣いてしまう)から4×9=36、合わせるとほれ、100% だべさ。
幸せの割合の方をちょびっと多くしてやったのは、賽銭にめんじて神がサービスしてやったんだぞえ”
なるほど〜、さすが神様でござりまする〜m(__)m


神様、今日はとても勉強になりました。
”いやいやなんもなんも”




ところで神様、今年のお賽銭はいかほどでございましたか?
”は〜?なに〜?わしも最近 耳が遠くての〜・・・なんだって〜?”

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posted by ぽぷら at 20:52| Comment(4) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

手稲駅前 ていぬくん花壇が1年

JR手稲駅のエスカレーターを上がった広いフロアです。
以前は、ここから手稲山の広い山並みを見渡す事ができたけど、いつのまにか、大きなビルにさえぎられて、今では道路からまっすぐ見えるだけになってしまいました。




160907手稲駅1913.jpg



でも、真下にある ”ていぬくん” の花壇も、けっこう可愛いから、目の保養をさせてくれる。
”ていぬくん” は、札幌市手稲区のマスコットで、手稲・・・ていね・・・ていぬ・・・手犬。
てなことで、 ”ていぬくん” が誕生したらしいです。
この花壇は、ちょうど1周年です。
昨年の今頃は白い花が植えられていましたが、今は黄色い”ていぬくん”だね。


その奥に座っている ”ていぬくん” は、2013に登場しました。芝でできているようですよ。
暑いときには、水のミストをかけられて、とても涼しそうにしています。

手稲駅ていぬくん_1911.jpg





こちらは手稲駅の北側にある緑地、『ぷろむなーどていね』にいる ”ていぬくん” 。
子ども達をそっと見守っています。

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ところで、以前から謎に思っている事があります。
頭にある5つの角のようなものがあるっしょ、あれはいったい何かしら。
『手いぬ』っていうくらいだから、もしかしたら指か?
昼間は動かずじっとしているけれど、満月の夜になったら ”ていぬくん” の頭の指が、突然ホニャラホニャラと動きだすのかな。
だとしたらちょっと怖い。実は妖怪なのかしら。



プロフィールによれば、”ていぬくん” は平成元年に手稲山で発見されたとありました。
あと、 『すていぬ』と検索される事も多いとか。
ん〜・・・確かに。
”ていぬくん” の知名度は、まだまだ手稲の中だけなのかもしれません。
ちゃんと ”ていぬくん” と検索されるようになるまでがんばろうね ”ていぬくん” 。


”ていぬくん” の ” すあま ” と ”クッキー”
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/414012875.html

捨て犬じゃないよね、手稲の ”ていぬくん”
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/391996414.html

顔色が変わる?手稲駅前の ていぬくん
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/424786339.html

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posted by ぽぷら at 21:00| Comment(2) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

星置の滝は心霊スポットだけではいたましい滝

「星置の滝って、そんなに近くにあるんなら行ってみたいっす」
甥っこに言われて、すんごい久しぶりに旦那さんに連れて行ってもらいました。


■ 星置の滝の入り口は、住宅街の目立たぬ道路際

手稲(札幌)にある星置の滝は、国道から車でほんの数分。
その滝の入り口は、まさか住宅地のこんな所に入り口があるなんて・・と思っちゃうくらい、すぐ道路際です。
お寺の大きな看板があるので、なんだか降りづらい気持ちになっちゃうかもね。



■ 2段の滝壺を流れ落ちる滝

”ここを、降りるよ。今はこんなに立派な石階段がついちゃってるけど、昔は手すりもなーんにもなかったかよ。随分立派になっちゃったね”
滝は谷間にあるので、5分くらいかけて降りて行きます。
回りの木々が茂って薄暗く、少し下っただけで、湿ったひんやりとした空気が肌に触ります。
地上の世界と切り離されたような感じにさえなる。


写真は、階段を少し下ってから、入り口方向を見上げた様子。

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『ほらね、星置川が見えてきたでしょ』
「あ、ほんとだ」


160906星置の瀧8564.jpg




川まで降りてくると、古い橋の向こうにお寺が見えます。
その前を通ると星置の滝があります。


160906星置の瀧8561.jpg




”この河原でね、おばちゃんたちは小学校のころ炊事遠足をしたんだよ”
「へ〜そうっすか」
『炊事遠足』というのは、今でいうデイキャンプね。
クラスのグループごとに、好きな料理を作って食べるの。
星置川には魚もいたね、男の子は『カジカだよ』って言ってました。



近所の大人の人は、砂金が穫れたとも言ってたっけ。
手稲には、東洋一って言われた『手稲鉱山』があったので、星置川にも金が流れてきたのかもしれないですね。


滝は大きな岩の影になっていて、いつもだと、川の淵を歩いて行く事ができます。
ところがあいにく今日は川の水が多いもので川縁を歩く事ができませんでした。
仕方ないね、そこの坂を登ると、ちょっと見られる場所があるから登ってみましょう。

160906星置の瀧8565.jpg




滝を見た甥っこが「修行僧が滝に打たれたりすんっすか?」と聞いてきました。
”そりゃムリだと思うよ、だってあの滝壷、深いと思うよ。普段見ると、すんごく濃い色をしてるから”

160906星置の瀧8569.jpg


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■ 心霊スポットだけが一人歩き

小学生の頃は、星置の滝の高さは14mだったはずでしたが、ネットで調べてみたら12mになっていました。
どーもいつからか2mも縮んだらしい。


それから『心霊スポットの滝!!』なんて言われているみたいですね。
確かにね、事故なのか、それとも自分から落ちたのかはわからないけど、何人かの人が亡くなられた話は聞いています。
旦那さんが子どもの頃、体の一部を見つけちゃって大騒ぎになっちゃったんですって。



私の産まれた家が滝のすぐ傍にあったこともあって、星置の滝は、とっても好きでした。
2段になって水が落ちる姿がとても美しいのです。
でも今回、久しぶりにここに来て、ちょっと寂しくなりました。
もう少し、回りをきれいにしてくれたらなあ。



滝に降りる道は階段になっていたものの、余りにもうっそうとしていて薄暗く、壊れたお寺の建物の残骸はそのままです。
手稲区の観光スポットだと思ったのに、これじゃ心霊スポットと言われ続けて終わっちゃいそう。
秋にはとんでもなく美しい紅葉が、姿を現すというのに。



2009年9月の写真があったのでUPしました。
川の水が少ないときは、川縁を歩いて滝の傍まで行く事ができます。

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160906星置の滝02-8.9.18.jpg


星置の滝=札幌市手稲区金山3条
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posted by ぽぷら at 23:30| Comment(4) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

手稲神社のお祭り2016はサーカス

■ 平成28年度手稲神社秋季例大祭


ここ数日、朝晩はめっきり涼しくなった札幌です。
朝の空気は、もう秋の匂いがします。

160829空.jpg



今年も手稲神社のお祭り2016が始まります。
今年は9月18日、19日です。



手稲神社は明治時代に、手稲から北海道神宮(昔は札幌神社と言われていた)まで行く苦労を減らすために、小さなお社(やしろ)が建立されたのが始まりだそうです。
近くでお参りができたら楽だもね。




■ 手稲神社のお祭り、今年の催しもの

お祭りと言えばやっぱり気になるのは手稲祭りの催しもの。
今年の目玉はなんと、
サーカス スペシャルライブです!!



サーカスって、神社で空中ブランコやるのって?
そう思った方は若い方ですね。
昭和の中間で生まれ育ったおじさん、おばさんたちにとって、サーカスと言えば『キグレ大サーカス』と、数々のヒット曲を世に送り出した4人グループ『サーカス』なんです!
名曲『ミスターサマータイム』や『アメリカン・フィーリング』は、曲名を聞いただけで口ずさんじゃう、中年世代にとって、遠い日の甘く美しい思い出の曲でございます。



■ その他の催し物の日程

他にも、境内では色々な催しものが行われるようなので、今年のお祭りのポスターから抜粋してお知らせしますね。



<<  9月18日(日曜日)の予定 >>

12:00〜12:40  ジャズコンサート

13:20〜13:50  エイサー (琉球國祭り太鼓)

14:00〜16:00  腕相撲大会(参加費1,000) プロレス大会

19:00〜19:30 フラダンス

19:45〜21:00  歌謡ショー (清水ひろき、山本由美子)



<<  9月19日(月曜日)の予定 >>

10:00〜10:30 空手演武

12:40〜13:10 ストリートダンス

14:10〜15:10   のど自慢大会

19:45〜21:00 サーカススペシャルライブ

他にも色んな催しがあります。
プログラム詳細は >>http://teinejinjya.com/category/news/



9月19日は
手稲本町商店街で恒例の 『どじょうまつり』も、同時開催されます。
10:00〜18:00



■ 昨年は整理券が発行されたもよう

昨年は、歌手の渡辺真知子さんが来たんだけど、予想以上に人が集まりすぎて、整理券を配ったってウワサです。
今年は『サーカス』だから、もっとすんごい状況になるかもしれませんね。
ど・・・・・っしても近くで見たい方は、早めに行っているのがいいかもよ。






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2016年07月03日

牧草地から望む手稲山

今年も大きな牧草ロールができました。
西日があたって、より立体的に見えて面白い。
手稲にも、まだこんなに広々とした所が残って残っていると思うと、ちょっとほっとします。

160703手稲牧草ロール001.jpg


160703手稲牧草ロール002.jpg



今日は1日中、厚くて重そうな雲を、力自慢の風が動かしていました。
パーっと日がさしたと思ったら、いきなり暗く影ったり。
夕方になっても重たい雲が居座っているので、手稲山の頂上だけが、雲の中にすっぽりと隠れてしまっています。

160703手稲牧草ロール003.jpg



「去年も同じ写真撮らなかったか?」と旦那さんが言いました。
”あ、そうだね、撮ったね”
したら去年の写真を載せるか?・・・・なんてね。
今日の夕方、6時半くらいの様子です。




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2016年05月27日

自分の住んでる町のJR手稲駅

今日の札幌は快晴、風もさわやかでした。
本来なら、本州が梅雨に入る頃の北海道は、さわやかな初夏が続きます。
雨が続くと『蝦夷梅雨』という言葉で言われますが、それでも本州の梅雨からすると、おままごとみたいなものです。



ところが近年、雨の長く続く日が多くなり、本州の梅雨にも似た気候に感じられるようになりました。
冬の厳しい北海道、せめて6月くらい、さわやかな初夏を楽ませてほしいものです。

160527rairakku-03.jpg



ここはJR手稲駅南口。
手稲駅は、北海道では札幌駅に次ぐ、利用者の多い駅です。
昔は、手稲のシンボル、手稲山の形の屋根をした木造の駅でしたが、さすがに今ではこんなふうに立派になりました。



駅の左に見える茶色い建物は、手稲ステーションホテルです。
でも以前は『舟木旅館』っていう名前の旅館でしたので、私たち手稲の古株の間では今でも『舟木旅館』だべさ・・・で通じちゃいます。
私が子どもの頃は、富山の薬売り屋さんなんかが泊まっていましたね。

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こちらが北口。
以前は、手稲と言えば南口でしたが、今では線路をまたいで北口ができて、こちらの方が賑やかになりました。
私がしょっちゅう買い物に行く西友や、Dr.ヘリのある大きな手稲渓仁会病院、銀行や飲食店などがいっぱいできています。

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大きな建物が立ったりして景色が変わると少し寂しい気持ちになるけど、それでもやっぱり、自分の住んでいる町が好きだもね。


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2016年05月05日

鯉のぼりと手稲の軽川桜堤

こどもの日。野菜の苗を買いに行く途中にちょっと寄り道。
ここは手稲(札幌)の軽川桜堤。『がるがわ』と読みます。
川の両側に、歩道と桜並木がずっと続いてる。

160505軽川桜堤.jpg



手稲は昔、この川の名前から、軽川(がるがわ)って呼ばれていました。
町の名前が『手稲』に変わっても、『軽川』の名前だけは今もそのまま。
昔の人がこの風景を見たら、きっとびっくりするべね。
手稲山も、桜と鯉のぼりが見られるこの時期を楽しみにしているんでなべか。



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向こう岸を通っているのは、保育園の子どもたちかなと思ったら車いす。お年寄りのお花見のようでした。
雨対策に着ていたお揃いのオレンジのポンチョが、ちょっとかわいい団体さん。
よかったね、今日の手稲は暖かくて、桜堤を抜ける風も気持ちいい お花見日和だったもね。

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2016年01月05日

手稲神社へ、参拝の作法も

用事を足しに町へ出たついでに、手稲神社に寄りました。
お正月も5日になり、初詣の人出も落ち着いたようです。

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久しぶりに会った狛犬は、なんか不機嫌そう。
なに?でっかいマンションが建っちゃって向こうが見えない?
わかるわー、私もそう思ったも。
左手で構えているそのボール、蹴ったらダメだよ。

160105手稲神社005.jpg



杖をついたおばあさんも、一段一段、ゆっくりと階段を踏みしめて初詣。
お年寄りにはキツいよね。

160105手稲神社009.jpg



ささ、お賽銭を出しましょう。
お財布の底をまさぐって、握った手のひらを開いてみると、1円玉と5円玉と10円玉、それと100玉が3枚ほど入っていました。
このまま、お賽銭箱にジャラジャラっと入れようかと思ったけれど、やっぱし いたましい(もったいない)ので、百円玉だけつまんでお財布に戻しました。
” ぽぷらよ〜、あんたいっつもセコいぞえ〜”

160105手稲神社006.jpg



お辞儀をしている頭の上から、神様の声が聞こえました。
神様!金額ではござりませぬ、気持ちが大事でござりまする!
”わかったわかった。まいいから、ほれ、それをちゃんと見るのじゃよ。



賽銭箱の前に、参拝の作法のプレートが設置されていました。
1)軽く一礼
2)お賽銭
3)鈴を鳴らす
4)二拝
5)二拍手
6)一拝
7)軽く一礼


160105手稲神社007.jpg



あ、間違っておりました!
”んだべ〜、今回は神は許しちゃるから、次からちゃんと心得ておくのじゃよ”
ははー、もう100円入れときます?
”そうじゃのう・・・あいや、いいからいいから、神は心が広いのじゃ”
ははー



160105手稲神社008.jpg



本堂のはずれに、小さなお宮がありました。
なになに、昔、栗の木があったのか。
そこに住んでいた2匹の白蛇のうちの一匹が、子どもに石を投げられ死んじゃったのね。
子どもはそのあと、お腹が痛くなっちゃって神社で清めてもらったら、治ったんだね。
それから、残ったもう一匹の白蛇もいなくなっちゃったんだと。
安易な殺生はいけませんって事ですね。

160105手稲神社010.jpg


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そういえば昔、近所の爺ちゃんが、お酒の瓶にマムシを入れて、
『マムシ酒だあ』とか言って喜んでいたっけ。



高いマンションが建ち始め、手稲神社も、だんだんと町の中に埋もれてしまうことでしょう。
でも神様は何処でも自由に行けるようだから、遠くの景色を見たくなったら、ドローンのように飛んじゃうんだろうね。



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2016サッポロテイネスキー場行バス時刻表

スキー場『サッポロテイネ』へ行くなら、手稲駅の南口からJRバス『ていね山線』が期間限定で運行されています。


2016年の運行は、3月27日までのようです。
写真に撮ったので、『サッポロテイネ』へ行くぞ!という方はご参考に。


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2015年12月05日

手稲温泉『ほのか』で汗もお腹も絞っちゃう

次男がお風呂に行こうと誘ってくれました。
行こう行こう!
手稲温泉『ほのか』はスーパー銭湯。
手稲駅前から送迎バスがでているから助かるね。



いろんなお風呂の種類があるから目移りしちゃう。
まずは、たっぷりお湯が入っている壺の湯に入ってみよう。
今の季節は ”ショウガ成分入り” か。
いいねいいね体が暖まりそうだね。



湯のみ茶碗の親分みたいな形をした壷。
体を沈めると、お湯達ったら、そこまで逃げるのかって思うくらいに一斉にザバア~~!!っとこぼれ落ちました。
私の堆積もたいしたもんだ。
そのあとは乳白色の 『絹の湯』や、泡ブクブクの『湧泡の湯』、『露天風呂』などなど、お風呂のはしごもしちゃったよ。



さらに、スチーム塩サウナっていうのにも入ってみました。
中に、てんこ盛りになった塩のが置かれています。
先に入っていた人が、塩を手や足にすり込んでいるので、私もやってみました。
まずは足、腕、ジャリっとした塩の感覚がちょっと面白くて楽しい。
お腹にもこすりつけてみる。
すると、もしかしたら水分が抜けてしぼむかもしれないという気持ちになって、もんでもみた。
このたるたるお腹は漬け物か!
でもなんか、ちょっとしぼんだ感じがする。



岩盤浴にも入っちゃおう。
水分を補給してから48度の部屋に入りました。
中には一畳分くらいの岩盤がズラリを並んでいます。
タオルを敷いたら、浴衣を着たままねっ転がる。



きたきた・・じんわり床からの熱が背中からしみてきます。
今度はうつぶせでお腹を暖める。
ありゃりゃ~~まるでカイロに埋まっているみたいな暖かさです。
その間にも、汗がじんわり。
ゴロリゴロリとアザラシみたいに動きながら、気持ちの良い時間を過ごしました。



体の汗がいっぱい出たけど、心の汗も出たかもね。
今度、また行こ。


手稲温泉ほのか >>


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2015年10月14日

手稲山に初雪が降りました

手稲山に雪が降りました。
また、冬がやってくるのですね。

151014手稲山.jpg



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2015年10月13日

知らないバス路線で行きたい店にいけるかも

バスに乗って札幌の中心方面へ出かける時は、国道5号線を走るJRバスに乗ります。
小樽 = 札幌 間の交通の要とあって、時刻表を気にしなくても、『札幌駅行き』や『地下鉄宮の沢駅行き』のバスが来るからです。
ところが先日私が乗ったバスは、行き先は『地下鉄宮の沢駅行き』なのに、国道を走らずに、なんと手稲本町商店街の中を走り抜けました。



いったい何処に行くんじゃ??
車内には、終着はやはり地下鉄の駅とあるから、知らない所に連れて行かれる心配はないからまいっか。
見慣れたはずの商店街の風景が、バスに乗ると上から目線。
八百屋さんも、靴屋さんも、いつもの違ったお店に見えちゃうから不思議。



バスはしばらく線路と平行に走りました。
それから、どこかの角をグルっと曲がったので、国道に出るのかなーっと思ったらまたまた曲がって、線路に戻るのかなーと思ったらまた曲がる。
そのうち、時々旦那さんの車で連れて来てもらう『ファッションのしまむら』の傍のバス停を通過。
このバスに乗れば来れるんだ!
と思ったら、ホーマックの前にもバス停がある。
あらら、イオンの前でも止まるんだね。



あとでよくよく時刻表を見てみたら、このバスは1時間に1本で、発寒団地線(42番)というバスでした。
時刻表をちゃんと見てこのバスに乗れば、楽しい買い物ができそうです。
でも、知らない路線だと、乗ったことないから不安だよね。
もし、バスの側面にでも『ファンションの店しまむらに行く方はこのバス!!』とか『ホーマックの前にも行くよ!』とか『イオン発寒店ならこのバス!』とか、見やすい看板でもつけてくれたら、”なに、このバスに乗れば、しまむらに連れていってくれるのかあ!!” って、私のように車が運転できないおばちゃんたちは、とても喜ぶかもしれないですね。


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2015年09月28日

札幌だけど山口すいか

『山口すいか』。
知っている方がもしおられましたら嬉しい同世代ですね!握手握手!



手稲が札幌市に合併になる以前から、海に近い砂地の山口地区では、スイカが沢山作られていました。
見渡す限り、ずーっと、ずーーーっとスイカ畑だったんです。
毎年たくさん出回っおかげで、夏の手稲の子どもたちは、山口スイカをかぶりついて育ちました。



開拓に入った山口県出身者から付いた名前『手稲山口』。
そこで作られた『山口スイカ』は、名前の紛らわしさから『札幌スイカ』という名前になりました。
現在では、宅地化が進んだ事と、ブランド化したカボチャ『大浜みやこ』の栽培に力を注いでいる農家が多くなり、山口スイカは以前ほどは多くないようです。



手稲駅前のスーパーは、今のビルになるずーっと前からやっていたお店ということもあって、" I Love 地元 " で わかりやすく、 『札幌山口すいか』って書いているんだね。
”山口”って文字が、ちょっと遠慮がちに書いているね。



夏も終わりという事もあって、一個がなんと300円!!買ってこ!!
主婦は、重たい物でも低価格なら運べちゃう!
家まで、下げて帰りました。


150925山口すいか001.jpg


150925山口すいか002.jpg


150928山口すいか.jpg

今のスイカって、種が少ないのね。
手稲ならやっぱし山口スイカだべさ。



スイカ畑の様子は
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/404173027.html




トンボがいっぱい枝に止まっていた8月の終わりころ。

150826とんぼ.jpg



一昨日は、芝の上で隠れるようにしてました。

150922芝生001.jpg


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posted by ぽぷら at 22:00| Comment(6) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

手稲のお祭り、歌謡ショーは満員で入場できず

手稲神社のお祭り。
今年は、熟年にとっては懐かしい渡辺真知子の歌が聞けるというので、さっそく行ってみることにしました。



したっけさ、いつもなら何処からでも入って行ける境内なのに、ぐるーりと高いフェンスで じょっぴんされてる(しっかり閉ざされている)じゃあないですか!
ジャンプしたらちょびっとは見れるかもしれないけれど、ムリだなあ。



境内正面の入り口に行ってみると、すでに満杯だとかで入場お断り。
仕方ない、こうなったら最後の手段。
本殿のある坂の上まで上がれば、ちょっと遠目だけれど舞台が見えるんだよね。
人ごみをかき分けかき分け、山の上に到達!
このあたりから・・・・・と思ったらガガーン・・・・!!
ここにも じょっぴん(フェンス)が。
背の高いおじさんたちがフェンスから顔を出して見ています。いいなあ・・・・
この短い足とタプタプお腹じゃ、ジャンプはせいぜい5回くらいか。。



仕方ない、今年は、見るの諦めよ。
本殿には、次々と参拝に訪れる人の長い列が続いていました。
でもね、もしかしたら、屋根の上から神様が歌謡ショーを見ているような気がしましたよ。
年に一度だもね。お願いごとを聞いてる暇はないかもね。




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posted by ぽぷら at 23:38| Comment(2) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

手稲神社の神輿の速さは車並

ピーヒャラピーヒャラ♩♩
あ、手稲神社のお祭りの御神輿(おみこし)だ。
音楽が聞こえてきた方に目をやると、御神輿は時速50キロはあろうかというスピードで、あーっという間に目の前を通りすぎました。
 ”わっしょい わっしょい” のかけ声も、ゆさゆさと揺れる様子もなく・・・・



以前は歩いて回っていた御神輿でしたが、数年前からは車に乗せて走っていくんです。



その後から、またピーヒャラピーヒャラ♩♩の笛の音が。
今度はバスが来たよ。
可愛いお稚児さん乗ってるね、バイバイしてる!
バイバーイ!
あ、写真・・・・・撮れなかった。



こうして、手稲神社の御神輿は、あっという間に通り過ぎて行ったのであった。


150921手稲御みこし001.jpg


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2015年08月25日

手稲駅前の『ていぬくん』は顔色が変わる?

手稲駅前の花壇。
先日(7月11日)通ったときには、何か新しいものを製作中でした。



手のひらの形みたいな枠が見えます。
ははーーん、だいたい想像できましたね〜



出来上がったのが、やっぱし!
手稲区のキャラクターていぬくんの顔。
きっと季節によって、顔色が変わるのね。

150711手稲駅前01.jpg


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posted by ぽぷら at 21:49| Comment(2) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

めっちゃ局地てき大雨

夕方6時を過ぎたころ、ポツポツポツ・・・・・
” あら、雨・・・” ボタボタボタボターー!!!!
わわわ−−−
玄関から走って車に乗り込みます。



旦那さんがワイパーをシュッシュッシュ・・・
急に大粒の雨がザーザー降り出しました。
それでも車は左右を良く見て出発。

大きな雨粒がフロントガラスにぶつかるので、前がとっても見にくいです。
道路の脇にはあっという間に大きな水たまりもできて、ダーっと車が水しぶきをあげています。
ワイパーシュッシュッシュッシュッ・・・

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150814雨002.jpg


150814雨003.jpg

したっけさ、ほんの数分、手稲町を過ぎたあたりから雨が止みました。
しかもこのあたり、地面も濡れていません。



振り返ると、あら、真っ黒な雲に覆われているのは、ウチの町内会あたりだけ。
なんと局地的、メリハリあり過ぎ!
最近では北海道でも、ゲリラ豪雨と呼ばれる大雨が各地で降るようになりました。
なーんか雷様、遊んでるっしょ。


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posted by ぽぷら at 23:13| Comment(2) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

2015 手稲神社のお祭りが始まるよ

「今年のお祭りには誰が来るのかな」旦那さんが言いました。
あ、手稲祭りね。
どれどれポチっと手稲神社のページをみてみると・・・・


2015年の手稲神社のお祭りは、9月20日(日)・21日(月)で・・・
ああ!!
お父さん、今年は 『渡辺真知子』だってさ!!見に行くか!
『かもめが翔んだ日』とか、『迷い道』とかも歌うらしいよ。
中年にとっては懐かしい彼女の声を、なんと、入場料なしで聞けるんだから、こりゃ行ってみないとダメだべさ!


毎年、境内にある舞台では、午前中からコンサートやフラダンス、腕相撲などなど、ローカルな催し物が次々に行われています。
けれどなんたって、人気は夜の” 歌謡ショー” 。
この時だけは、坂の上や参道も人でいっぱいになります。


『♩ 現在・過去・未来−−−−』
『迷い道』っていう歌は、昔よく口ずさんだっけなあ・・・・
『♩ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくねーーー♩』
本人の歌が聞けるなんて楽しみだわ。
あら、でもこの歌詞って、方向オンチの私のことみたい。
スーパーの駐車場でも、お店の中でも、いつも迷ってくねくねばっかりしてるもね。
『♩ふとつ曲がり角 みっつ間違えて 迷い道くねくねーーー♩』


手稲神社のお祭りの詳細は、手稲神社のホームページで

※ 手稲本町商店街による『がる川どじょう祭り』は9月21日です。


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posted by ぽぷら at 23:46| Comment(4) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

手稲の喫茶店『赤ひげ』廃業

あれ、張り紙がしてある。
近くに寄ってみると、それは閉店の張り紙でした。
『・・・・赤ひげを廃業いたしました・・・・39年間のご愛顧に・・・楽しい時間でした・・・』
とありました。



『赤ひげ』は、手稲でも古くからある喫茶店で、私は旦那さんに連れられて何度か来ただけだけど、なんせカレーがとーっても美味しかったもんで、カレーの他は食べた事がありません。
店内はレトロな木のぬくもりで、ライダーたちの写真や、旅のキーホルダーなんかがいっぱい飾ってあって、そこにはすんごくあずましい(落ち着く)空間がありました。



何でも必ず終わりはくるものですが、39年間もの時間の終わりを『楽しい時間でした』の文でしめくくるとは、最後まで、なんてイキでカッコいいマスターさんだろう。
なんだかジーンときた。



最近、歳のせいか、自分にかかわる物事の終わり方を考える時があります。
仕事を辞めるとき、人生が終わるとき。
こればかりは必ずやってくるのだから、その時に『楽しい時間だった』なんて思えたら、これ以上の幸せはありません。
ああ今まで、なんて どうしようもない時間ばかりを過ごしてきたんでしょう。
今頃気付いても、もう遅いか・・・・
物覚えは悪いわ、足はもつれるわ、薬を飲んだかどうかも忘れるわ・・・・だもね。
でも、せめて残りの時間は、ご飯を一度に30回かむように、味わって味わって、過ごしたいものです。
終わりよければすべてよし・・・だもね。
赤ひげのマスターさん、こちらの方こそ、美味しい時間をありがとうございました。

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営業していた頃の『赤ひげ』のようす


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posted by ぽぷら at 22:17| Comment(3) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

札幌は、きっと明日も真夏日だべさ

今日の札幌の最高気温は午後2時ごろで、なんと29.4度!!
本州からみれば甘っちょろいかもしれませんが、肥満ぎみお腹3段の道産子にとっては厳しい暑さなのでございます。



ベランダに布団やタオルケットなどを干そうと格闘したあとは、いつのまにか髪の毛の先が汗で湿っていました。
こういう日は、スッポリかぶれるワンピースを着ると、風がこっちの袖からあっちの袖にス〜〜っとぬけて心地よいです。
ちょっとパフパフすれば、胴回りで停滞していた空気だって上下にも抜けてくれるしね。



これから更に暑くなる日が続くと、ワイシャツを着なくちゃいけない男性はとくに暑くて大変そうに見えます。
ぴったりと襟で首をふさがれるワイシャツや、ベルトで空気が通り抜けれないウェスト。
仕事なんだから、もっと動きやすくて快適な服装があればよいですね。



北海道にも夏本番がやってきたようです。
写真は今日の夕方、手稲山口にあるスーパーのイオン前から見た手稲の山々です。
夕焼けの茜色が、ほんのり手稲山の空も染めています。
このぶんじゃ、きっと明日も暑そうね。

150711手稲山001.jpg


150706メークイーン001.jpg
<畑のじゃがいも姪クイーンの花も咲いてるべさ>

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posted by ぽぷら at 22:51| Comment(4) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

手稲駅前の花咲く街路樹はヤマボウシ

手稲駅の前に、この時期になるとピンク色の花を咲かせてくれる街路樹があります。
花は赤ちゃんの手のひらくらいの大きさで、4枚の花びらがほんのりピンク色。
優しく清楚な感じがいいんでないかい。
以前は名前のプレートが貼ってあったんだけど、今は付いていないようです。
なんちゅう木なのか木になる気になりました。

150630手稲駅ヤマボウシ001.jpg



こういう時にインターネットは役に立ちますね。
”街路樹 ピンク色の花 花びらが4枚 ” すると、『ハマミズキ』が多くヒットしました。
おお!もしや、これがあの歌で有名なハナミズキ!? 
なになに、 ”ハナミズキの特徴は、花びらがハートの形をしている”・・・・か。
”同じ仲間で、ヤマボウシ がある。

150630手稲駅ヤマボウシ003.jpg



花びらの形、まだら模様の幹・・・・ヤマボウシ!!
花には詳しくないのですが、この街路樹の名前はきっと 『ヤマボウシ』。
ピンク色をしているので、『ベニバナヤマボウシ』という木ではないかと思われました。
なになにヤマボウシの実はマンゴーのような甘みがあり食べられるので果実酒になる・・・
花の特徴は、ほぼ水平に広がって咲く・・・。
なるほど、だから、ちょっと上から見るととても鮮やかなんですね。
蝶が集まっているようにも見える。

150630手稲駅ヤマボウシ002.jpg



木の下の方の花の見頃はそろそろ終わり。
でも上の方の花がまだまだピンク色がとてもきれいです。
手稲駅にきたら、『ベニバナヤマボウシ』ちょっと南口を眺めてみてね。


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posted by ぽぷら at 21:30| Comment(6) | 手稲のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

松浦武四郎の足跡は手稲(札幌)にも

『北海道(北加伊道)』の名付け親、松浦武四郎という人は、江戸から明治にかけて6度も北海道を訪れたそうです。
文字を持たないアイヌの言葉を記録していたおかげで、今でもアイヌ語が、北海道のいたるところに残っています。



歴史も歴史上の人物も、まったく得意じゃないけれど、ある事を知ってから、いきなり松浦武四郎さんが身近に感じられるようになりました。
それはもう何年も前の事だけど、昔、手稲本町(札幌)にあった古本屋さんに入ったときの事です。
かその場所は今、”串鳥”って名前の焼き鳥屋さんになっていて、それがまた安くて美味しくて、お通しにでる大根おろしと鳥ガラスープが まんずいい感じ・・・・
あ、そうでなくて。



その古本屋さんにフラリと入ったのはいいけれど、興味のある本もなくってさ、でも1冊くらいは買わないと申し訳ないわと思ってたまたま目についたのが、北海道の昔の事が書かれている本でした。
帰宅してから ダラダラとページをめくってみる。
” あ、松浦武四郎だって・・・聞いた事ある名前だけど、だれだっけ・・・幕末の探検家・・・ふ〜ん北海道の名付け親か・・・・ 東西蝦夷地山川地理取調図を作ったか・・・長い名前でよくわかんないわ・・・・
軽川(がるがわ)付近・・・・なな、なに!軽川!?



松浦武四郎は手稲も通っていたのか!
『軽川』は手稲にある川の名前で、手稲の町は昔、その名の通り『軽川』と呼ばれていました。
本の著者は、武四郎の足跡をわかりやすく説明していて
”上流部の軽川は急流で溝のような深いところを流れており、それをロウネナイと呼んでいた。その沢のどこかに倒木が橋のようにかかり、その上に動物をとらえるための『カ(わな)』がしかけられており、その場所をガロウと呼んでいた” と書いています。
こんなに詳しく軽川(手稲)の事を書いているなんて、松浦武四郎って、すんごい人だ!
手稲を通ったというだけの単純なことだけどさ、物事が好きになるきっかけなんてそんなもんよ。
あとで調べてみましたら、1858年(安政5年)に、手稲の前田地区を通ったという記録が手稲の歴史に残っていました。



果たして、彼が手稲のあたりをどのくらい調査したのかはわかりません。
けれど、『上流部の軽川は急流で溝のような深いところ・・』は、手稲山へ向かう途中の谷間あたりではないか、と本の著者は言っています。
ほらほら〜なんだかワクワクしてきちゃうっしょ。
身近にある歴史だから好きになる。
だから誰でも、一番身近な自分の歴史を作った町を、好きにならずにはいられないのではないでしょうか。


写真は、2013年09月23日upした手稲山途中にある手稲橋。
手稲の町が一望できます。下を流れているのが軽川です。

13023日手稲橋001.jpg


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2015年06月18日

猛スピードで転がっていない牧草ロール

赤信号で停止中、助手席でボーっとしていると、いきなり車がバックし始めたように思いました。
ギク!後ろの車にぶつかっちゃう?!
な、なんだ、旦那さんがバックしたんじゃなくって隣の車が前に進んだのか。
目から入る錯覚だけなのに、体も一緒に後ろにもっていかれるような感覚になりました。



そういえば、停車中の列車に乗っている時、隣の電車が進みだしたら、自分の体が逆方向のもっていかれる感覚になる時もあるもね。


だからほれ〜!牧草ロールだって猛スピードで転がっております!

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昨日まで、牧草は波うつように風に揺られていましたが、今日はすっかり刈られて牧草ロールに。
手稲にも、まだこんな広い場所が残っているのかと思うと、なんか嬉しい。
ロールになった牧草は、時間と共に発酵し、甘酸っぱい味になり、牛たちの栄養になるそうです。

実は私も、転がった方が早い時もあります。


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2015年05月30日

あと少しで消滅、手稲山の残雪

遠くから見える手稲山の残雪が、あとこんだけになりました。
もうすぐ、深い緑に飲み込まれてしまうでしょう。



150530手稲山001.jpg


150530手稲山002.jpg



プチ、手稲山紹介・・・
手稲山は1972年に開催された札幌冬期オリンピックの競技場になった。
前年に行われたプレオリンピック大回転競技を見に行ったとき、粉雪と共に現れた外国選手にハ〜イ!と笑顔を飛ばされ、免疫力のない15歳の自分は心臓が止まりそうになった。



『青年よ大志をいだけ!』のクラーク博士も、冬に生徒達と一緒に手稲山を登っていた。
下山の時になって天候が悪化した事もあり、クラーク先生は、親達から ”なんちゅう無謀な事をするんだ!” と、非難されちゃった。



山頂には、各テレビ局やラジオ局、その他のアンテナがいっぱい立っている。
以前ここでビデオを撮ったとき、画面いっぱいに横波とテレビ局の文字が現れた。



山の中腹に温水プールがあった。


昔、”スキー遠足” というのがあった。
背中にタオルを入れて汗をかきかき滑ったあと、帰りはスキー場から道路を滑って帰ってきた。
車はめったに通らなかったので、これが一番長いゲレンデになった。



現在、冬には外国の観光客や本州からのスキー体験授業の子ども達が、
夏には、涼しい所でプレイができるゴルフ場が人気のようだ。
もちろん、道路をスキーで滑ってくる者は、もういない。



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2015年05月23日

運動会の応援歌は古里の歌

札幌では、だいたい5月後半ら6月にかけてが運動会のシーズンです。
旦那さんの卒業した手稲中央小学校も、今月30日の予定です。
玉入れや、綱引き、騎馬戦は燃えちゃうわ。
そしてハイライトはやはり、高学年が走るリレーだね。



運動会のプログラムの中に、『応援歌』の歌詞が載っていました。
旦那さんが
「オレはまだ歌えるぞ、 ♪ 雲わく手稲を あおぎみて・・・♪」と歌ってみせました。
へ〜すごい、よく覚えているね。



それにしても、(少なくても)50年以上前の歌が今だに歌われているなんて。
当時、木造だった校舎も手稲駅も、今では近代的に生まれ変わり、手稲山から大きく広がった空は、高層マンションですっかり狭くなりました。
運動会でおでこに縛った紅白のハジマキ(ハチマキ)は帽子に変わり、ずんぐりむっくりだった子ども達の体型も、今ではすらりと手足の長い8頭身。
そんな現代の子どもたちにも、この応援歌が歌われているのは正直嬉しい。



私の卒業した西小学校の応援歌も同じだけれど、歌詞だけがちょっとだけ違うような気もする。
最後の『フレっしろ(あか) フレっしろ(あか)フレっフレっフレっ〜〜!』は、同じだけれど。 もしかしたら、それぞれの小学校に、それぞれの古里の歌詞が入っているのかもしれませんね。



『軽川の流れに鍛えしこの体』とか、『原野にひびき 意志たかし』とか、よくよく歌詞を読んでみると、昔の手稲の風景が想像できて面白い。
今の子ども達に、『鍛えしこの体〜』とか『意志たかし〜』とか、歌詞の意味が理解できるかどうかはわかりません。
でも、わかんなくってもいいのさ、とにかく一生懸命がんばって。お母さんもお弁当作り、がんばって。フレッフレフレ〜。


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150523運動会プログラム02.jpg



= 札幌市立 手稲中央小学校の運動会応援歌 =

雲わく手稲を あおぎみて
すずらんかおる 軽川の
流れにきたえし このからだ
力をしめすは 今日なるぞ
フレー白(赤)フレー白(赤)フレ フレ フレー


 


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2015年05月15日

手稲山の残雪が少なくなりました2015

手稲山の残雪が少なくなりました。
例年だと、雪が消えるのは6月の中頃くらいでしょうか。



手稲山は決して高い山ではないけれど(1023m)、札幌から離れていた時は、遠くから山の曲線の影が見え始めると、ああ、戻ってきたんだなあとしみじみ思うものです。
しかもさ、自分の住んでいる手稲区から見える形が、私は一番カッコいいと思うだよなあ。



でも 石狩の人は、 ”石狩から見た手稲山が一番カッコいいにきまってるべさ” と言うかもしれないし、
西区の人は、”なーに言ってんだか、西区から見た形の方が、鉄塔がカッコよく見えて、しかも傾斜がいいんだなこれが ”
と、言うかもしれない。
それはやっぱり、いつも身近に、その形の手稲山があるからなんだべね。



誰でも故郷の景色に癒されるのは、決して変わることのない姿で自分を迎えてくれるからだと思う。
海で暮らした人は海の景色を、山で暮らした人は山の景色を。
そんな大きな力があるのが、故郷の景色ですね。

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2015年03月15日

北斗星ラストランのあとはここにいる

大阪= 札幌間を走っていた寝台特急トワイライトエクスプレスも、上野=札幌 の北斗星も、とうとうラストランを終えました。
私は鉄道に詳しいわけでもないけどね、この汽車(列車)たちがいなくなると思うとなんだか寂しい。
だって手稲は、彼らの休息していた場所だから。



トワイライトと北斗星は、終着の札幌駅でお客さんを降ろしたあとに、そのまま手稲駅までやってきます。
ホームの中で遭遇したときは、ついつい車両の中を覗いてみちゃう。
するとね、食堂車のテープルの灯りがついていたり、寝台車のベッドのシーツなんかがよじれているのが見えたりするの。
長旅を終えて帰ってきたんだねえ〜、ご苦労さん・・・なんて思っちゃうわけです。
ホームで少しの間停車してから、ゆっくりと車両基地へ戻って行くんです。
逆に、これから札幌駅に向かおうとするとき時に遭遇した時は、”いてらっしゃい!” って、背中を押しちゃう(気持だけ)。



そんなトワイライトと北斗星。
もしかしたら、今ごろ彼らは車両基地で傷心しているかもしれないなあ。
お昼を過ぎてから、歩いて行ってみる事にしました。

15.3.14稲穂駅 北斗星003.jpg



普通列車やら振り子特急やらが並んでいるけど、彼らの姿は見えません。
もういなくなっちゃったか・・・・・なんて諦めて歩いていたら、やや・・ 建物の間から、少しだけ見えたのはもしや北斗星??



15.3.14稲穂駅 北斗星002.jpg



15.3.14稲穂駅 北斗星001.jpg



ご苦労様、一生懸命がんばりました。
トワイライトは北海道から消えちゃうけれど、北斗星は夏まで、臨時列車として運行されるそうですから、 しっかりと整備をされて次の出番を待つ事でしょう。
もしかして、傷心していたのはこっちの方か。
そ、そんな事はございません、ただちょっと、歩数をかせぎに散歩に行っただけだべさ。



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2015年02月13日

『ていぬくん』の『すあま』と『クッキー』

『ていぬくん』の ” すあま ” と ”クッキー” を頂きました。
『ていぬくん』は、手稲区(札幌)のマスコット。
平成元年に手稲山で発見されてからというもの、手稲区の営業を任されています。



さっそく 大好きな すあま から食べてみよう。
ていぬくんの内側の指?を3本、ポヨンと切って食べたら、、今まで ていぬくんだったのが、ハローキティーみたいになった!



クッキーは 『ていね・さくら館』が、
すあまは、手稲の老舗『山内餅屋』さんの商品です。

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15,2,13ていぬお菓子002.jpg


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(写真は、以前手稲駅で目撃した ていぬくん)



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2015年01月14日

手稲山は雪のデコレーション

朝の低い太陽が、手稲山を照らして、雪のデコレーションがそれはそれは美しいです。
目をこらすと、サッポロ・テイネスキー場のリフトが見えます。
白銀の世界を滑り降りるのは、とても気持がいいでしょううね。


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私も若い頃には、何度か、あの下にあるオリンピアスキー場の斜面を滑りました。
スキーをハの字にするボーゲンで滑れば、あんがいゆっくり降りてこられるものです。
でもさ、ちょっと慣れてくると、いいフリこいてシュプールを描きたくなるわけね。
すると、切り返しがうまくできなくて、どんどん加速してくる。
あ〜れ〜〜〜〜ってなもんよ。
危ないと思ったときは、お尻をついて転んで止めるんだけど、すでにすんごいスピードがでちゃってるっしょ。
ゴロンゴロン転がっちゃってさ、鼻の穴にも雪が入ったもね。



もうスキーを履く事はないと思う。
なのに最近じゃ、坂でなくても、何かにつまずいて転がっちゃいそうになるのは、いったいどうしてなんだべね。


スキー場 サッポロ・テイネ のサイトはこちら >>




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