2016年06月04日

銭がいっぱいJR銭函駅

海がすぐそこ。北海道では、もっとも古い駅の1つ 『JR銭函(ぜにばこ)駅』です。
私の住んでる街の手稲駅から普通列車に乗ると、次が稲穂駅=星置駅=ほしみ駅(ここまでが札幌市)=銭函駅と4つ目の駅になります。
昔は『手稲駅』の次が『銭函駅』でした。

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ニシンが穫れていた頃、お金がガッポガッポ入ってきたので、あちこちの家には『銭函』があったそうです。
それで駅の名前も『銭函』にしちゃった。
駅のホームには おお・・・っきな『銭函』が置いてありますね、よく見ると左側にも。

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銭函は、住所は小樽市ですが、十分に札幌までの通勤圏内。
しだいに人口も増えて、これからは駅の改装も予定されているそうです。



考えてみると、何度も汽車(列車)で小樽まで行っているのに、銭函駅は通過ばかり。
車で通れば、なおさら駅に入る事もない。
今度ゆっくり、列車に乗って行ってみよう。
もしかしたら、銭函にあやかれるかもしれないもね。

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posted by ぽぷら at 22:43| Comment(4) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

八海山の酒の實の酒粕で作った甘酒の味

『蔵本直送 酒粕』の看板。
あ〜引かれるこかれる・・・私にとってこの引力はハンパない。
スタスタ横断歩道を進む旦那さんをよそに、サッと忍者のごとく歩道から消える。
小樽の地酒専門店、『たかの』というお店でした。

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奥に進むとご主人がいました。
『あの、看板の酒粕は』
「あー、それならコレ。今しかない酒粕ですよ。スーパーで売られている普通の酒粕と比べてみると、違いがわかりますよ」
『八海山の酒の實(さけのみ)』という酒粕です。



日本酒は飲めないのに、なしてか甘酒やウィスキーボンボンなどの香りが大好きなのは、やはり、のんべえだった父親のDNAが自分の中に潜伏しているからかもしれない。



帰宅してからさっそく作ってみました。
嬉しいことにレシピも付いています。(写真はクリックで大きくも見られます)
酒粕は、シャカシャカを混ぜるらしいのですが、私が作った時は、ゆっくりコトコト火にかけているうちに、ちゃんと溶けてくれました。
しゃもじのヘラを、お鍋の端っこにこすりつけちゃうような、あの、ねっとりとした感じはないですね。


『八海山の酒の實』というお酒は飲んだことはないけれど、酒粕で作った甘酒は、風味豊かで、さわやかな味わいです。
色んな酒粕で甘酒を試してみると楽しいです。

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2016年03月26日

小樽は古き良き時代を身近に感じる事が出来る街

小樽は坂の街。
汽車(列車)の窓から見えていた建物の景色が、いきなり屋根になったりする。
小さなスペースも無駄にしないように、ぴっちり建物が並んでいます。

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昔ながらのお店もあちこちにあってほっとする。
子どもの頃に憧れだったクリームソーダは、今は500円なんだね。

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途中で一休みしたミレットという喫茶店。
以前も、KEY COFFEEの看板に引き寄せられて入りました。
その時も置いてあったインベーダーゲームが今も置いてありました、それも2台も!
もしかして使える?
覗いてみましたら、操作板は取り外されていて、今はテーブルとしてもお役目をしっかり果たしていましたよ。

コーヒーはすっきりした口当たりで飲みやすい。最初のひと口飲んだ後には、ハ〜っと疲れが放出されました。

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この建物の2階の窓がまあおっしゃれです!
中華ふうみたいなフチにギリシャ建築にでてくるみたいな柱っぽいデザイン。

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小樽には、歴史的建造物の指定を受けている由緒ある建物が多い中、指定こそされてはいないものの、古き良き時代を忍ばせる建物がいっぱい残っています。

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この蔵の壁に付いている斜めの線は、以前、別の建物とくっついていた屋根の跡だと思います。
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この建物も、母屋と蔵がくっついていますね。
現在、右側は床屋さん、左の蔦がいっぱいの蔵の部分は、空き家になっているようです。

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明治40年に建てられたというレンガ作りの呉服屋さんです。
火事から守る為に、窓の内側に防火用の戸がついています。
この建物は歴史的建造物の指定を受けていて、今は別な会社が入っています。

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最後はこちら、お風呂屋さん。
すんごくモダンな飾り付けをしていますね。
でも今はお風呂屋さんではありません。
このビルの1階には、前回紹介したラーメン屋さんが入っています。

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街の中をゆっくり歩けば、身近でレトロな街並に、もっと触れる事ができそうですね。




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posted by ぽぷら at 21:38| Comment(6) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

望郷の港、小樽の海を一望する水天宮

小樽の港が一望できる水天宮まで登ってみる事にしました。
祀られたのが安政6(1859)年だそうです。



あそこが鳥居だね。

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ん?この灯籠!
家が灯籠を囲むよに作られていますよ。

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ここから水天宮までが上り坂です。

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坂道の途中には、家の塀と石垣がくっついてる風景や。

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レースのような軒下がかわいい小樽聖公会という木造の会堂が目を楽しませてくれるので、キツイ坂もリタイヤせずに登れました。

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ほれ、登ったー!

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ヨイショヨショと登ったおかげか、なおさら水天宮がおごそかにみ見えます。
もうすぐ桜の季節になると、ここは桜の名所になるんだそうです。
そこから見た小樽の港は、また一段と美しいでしょうね。

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海側にも参道がありました。
大正時代に、この坂の下にドイツ人の家族が暮らしていたそうで、外人坂と呼ばれるようになったそうです。
私なら足を使うまえに転がってしまいそうな、そんな階段。
でも、小樽の海を見るなら、ここが一番眺めがいい所かも。
異国の家族は、きっとここから遠い故郷に、思いをはせていたことでしょう。

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<補足>
小樽市のホームページによると、ここに住んでいたのはドイツ人貿易商コッフさん一家。 大正2年(1913)から昭和25年(1950)までの37年間を小樽で暮らし、そのうちの32年間は、この坂の途中に住んでいたそうです。 その後、小樽で生まれたグンター君とエルガさん(日本名キクさん)は教育の為にドイツに帰国。 ところが第二次世界大戦開戦が始まり、家族が再会できたのは戦後の昭和25年、11年後にだったそうです。 のちに、コッフ夫妻も帰国しています。
ところが平成5年、結婚したキクさんは小樽を訪れ、幼い頃に遊んだ旧友との再会を果たしたそうです。 キクさんは、ドイツでフライブルグ独日文化協会を設立し、ドイツと日本との交流に尽くしましたが、 2014年6月6日ドイツで亡くなったと報じられました。



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2016年03月23日

小樽の『鍋匠』学生ラーメンは若者の見方

小樽のラーメン屋さん『鍋匠』に入りました。
素朴な店内には、カウンターと6人がけのテーブルが2つ。
二人の青年がカウンターでラーメンを食べています。



私たちは奥の席に座る事にしました。
見たところ、お店はご夫婦でやっておられる様子です。
えーと私は何にしようかな・・・
壁のメニューに『学生ラーメン350円』という文字を発見。
『学生ラーメン』!!なっつかしい!

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遠い昔、乙女の高校生だった頃に食べた学生ラーメンを思い出しました。
具はシンプルで、決して豪華じゃなかったけれど、お小遣いで食べられたラーメンの、そりゃあ美味しかったこと。
お店にとっては決して儲かる商売ではないでしょうが、学生さんを応援する心意気が感じられて、それだけで嬉しい。



えーと、私は醤油ラーメンにしよ。おや、ランチタイムだから450円だってさ!!
旦那さんはチャーハン付きで600円!
ますますいいね。

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さて、登場したラーメンは、浅めの大きな器に登場しました。
あっさり醤油味。
チャーシューもしっかりした厚みがありました。

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観光地で食べる北海道のラーメンは、とかくゴージャスで値段もお高めのものが多いですが、こういうシンプルなラーメンも、おすすめしたいと思います。
私たちがお店を出たとき、ちょうど、あたりをキョロキョロしている観光客とおぼしきカップルがいました。
私たちがラーメン屋さんからでてきたのを見て、 ”ここにしようか ” と入れ違いに入っていきました。



あななたち、正解だよ。
ここは安くて美味しくて、なんてたって、学生さんにも優しいお店なんだから。



鍋匠
小樽市花園1丁目11-1



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posted by ぽぷら at 23:27| Comment(6) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

小樽には人にも猫にも心にしみる路地がある

小樽と言えば、歴史的建造物や運河、おしゃれなカフェなど、見る所がいっぱいありますよね。
でも旦那さんいわく、
『小樽の路地がまたいいんだよなあ・・・・』だそうです。



昼間の路地は目立たないけど、大きな通りからちょっと外れると、その両側には、スナックやバーのネオンがまー賑やか。
改めて、小樽は港町なんだと思いました。



名前が付いている細い通りもありました、『宵待通り』だって。
いいねいいね、昭和レトロがあずましいんでないかい!

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ここは『嵐山新地』って書いてある。
看板に書いてある ”かすべ” は きっとお店の名前だね?
かすべと一緒に身も心も味がしみらさっちゃう、そんなお店なんだべね。
”かすべ” は、北の海で穫れるエイの仲間。
煮つけにすると煮こごりができてね、お父さんたちの晩酌にはたまらない美味しさなんでございます。

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線路下も、小さなお店の長屋ですね。
女の子がこっち見てる。
ハイこんにちわ。

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大きな通りは観光客で賑やかだけど、ここは静かな生活道路でもあるんですね。

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小樽には、猫に優しい路地もある。
『ぬくもり横丁』っていうんだね。

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2016年03月21日

小樽の鉄道、手宮線の跡

北海道で一番最初に開通した 鉄道、札幌ー小樽(手宮)間。
当時の線路は、港へ石炭を運び入れるために、現在の小樽駅より少し手前から海寄りにカーブしていました。
道路に切れ目を入れるように線路が残っていますね。



あら〜、カップルが雪の中をこいで線路の跡を歩いてるわ。
ズボズボ埋まっても楽しいんだべね。
”やだあ、靴が埋まっちゃったあ〜”
”大丈夫だ、オレがついているよ” とか言ってんのかな。

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「若いっていいねえ〜雪に埋まっても楽しいんだから、ね、お父さん」
振り向けば、旦那さんはすでに向こうに歩いちゃってる。



さて、道路の端に、レンガや石を高く積み上げている部分があります。
道路の反対側も、同じように高くなっています。

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階段を登ってみると、線路の断面が。
という事は、道路のあっちとこっちを線路が通っていたんですね。

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しばらく歩いて橋の上に来たときに、
「ほら見てみれ、あそこから昔の線路のあとが見えるべさ」と旦那さんが指を差しました。

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あらほんとだ、線路の跡らしき空き地が残っているね。
旦那さんは私より3ヶ月若いのに、昔の事はやたら詳しい。



今は空き地になっているけれど、煙りモクモクの蒸気機関車が、石炭を山積みした貨車をまるでレゴのブロックみたいに連ねて通る姿が、なんとなく、見えたような気がしました。
今度は地面の出ているときに、線路の跡を歩いてみようかな。
雪で埋まる事はないけど気をつけなくっちゃ、小さな段差がけっこう危ない年頃だもね。




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小樽への線路は波打ち際をスレスレ通る

札幌から小樽までの汽車(列車)は、海が目の前、波打ち際を走ります。

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ここは石炭を運ぶ事が一番の目的で、北海道で一番最初に開通した線路です。

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札幌は、広い石狩平野が大半だけれど、私の住んでいる手稲のあたりから地形は岩盤でできた険しい山に変わります。
なので小樽までの道のりは、海岸線にそって波打ち際を歩くか、当時の山道を通って山超えするかしか方法はなかったそうです。
ひい爺ちゃんも、山越えをして小樽に行ったって聞いた事がありました。



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そんな状況の中での鉄道工事は、固い岩山をひたすら削るという大変な作業だったようです。
小樽(手宮)から札幌までの鉄道が開通した明治13年(1880年)。
いくらなんでもその時は生まれていないけど、なしてか50年前の記憶はあるんでございます。



道民は列車の事を汽車と呼んでいますが、その時はね、本物の汽車が煙りをもくもく出して、シュシュポポシュシュポポと走っていたんですよ。
石炭を積んでいる黒い貨車をいくつもつらねて、先頭の機関車に引っ張られ、手稲の町を通っていました。

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石炭はね、箱の形の貨車に天こ山に積まれているっしょ、だからポロポロ貨車から落ちるわけ。
線路にはいつも石炭が転がっていました。



当時はマイカーなんてなかったから、海水浴の時と、何かで札幌を離れる時は、汽車に乗りました。
この風景を見ると、当時の事がうっすら重なる。
50年も前の事なのにね。



あらあら、そんな昔話を語っているうちに、小樽駅に到着しましたね。

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小樽はガラス細工も有名だから、駅には沢山のランプが。
夜はこのランプに灯りがついて、そりゃそりゃステキです。

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今日は一日、旦那さんと小樽の町を散歩してきました。
雪が降って、すんごく寒かったさ。
だから、ラーメンも食べてきたよ。




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2016年02月06日

2016『小樽 雪あかりの路』手宮線会場へ

『小樽 雪あかりの路』の手宮線会場に入りました。
小樽運河会場が、ずーっとまっすぐなのに対して、こちら手宮線会場は、広さを生かして色も形も様々で、立体的な作品が多いようです。


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この丸いキャンドル 『ワックスボール』と言って、ロウで作られているそうです。
水を入れた風船を、ロウの入った器にタプ・・・っと沈めてロウを付けます。
程よい厚みになったら少しさまして、あとは風船を割って取り出します。
押し花がデザインされた沢山のワックスボールがありました。



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おや〜 逆さま雪だるま!
今まで考えた事もなかった。

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手宮線会場には、キャンドルの迷路や、子どもたちが触れる氷、甘酒屋さん(有料)、それから焼いたお餅やお芋を無料で配っていました。
焼き芋のいい匂いに誘われて近づいたら、ちょうど補充中!残念・・・・


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氷のキャンドルは、バケツの水を数日 凍らせます。
氷は外側から凍り始めるので、ほどよい厚さになったところで取り出します。

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風はないけど、しんしんとシバれが体にしみてきました。
手がしゃっこいしゃっこい(すんごく冷たい)。
今何時??・・6時半過ぎてる!
ささ、帰ろ。
駅までの距離はほんのわずかだからとても便利だね。
手宮線会場からは、たったの5分くらいだもね。
寒いのに、なしてか心がほんわかしちゃう『小樽 雪あかりの路』です。



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2016年02月05日

小樽 雪あかりの路2016の小樽運河会場

『小樽 雪あかりの路』が今日から始まり、小樽の街は、フタを開けた宝石箱のように浮かび上がりました。
私の住んでる手稲区からだとJRで20分足らずなので、 今年もヒョイと乗りました。
車内は外国語が飛び交っていましたよ。



雪あかりの会場は分散していますが、私は駅から歩いて回れる樽運河と手宮会場に行ってきました。
今日は、小樽運河の会場の様子をご紹介しますね。




小樽に着いたのは夕方5時少し前。
あたりが薄暮になり、そろそろ空が藍色になり始めました。
運河の浮き玉に火を灯すのに、ちょうどよい時間です。




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運河の横が遊歩道になっていて、ずっと続く雪あかりがとてもきれいです。
雪あかりのスタッフさんが、バーナーでキャンドルに火をつけていました。


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このとき掲示板には、気温マイナス2.3度とありました。
さて、運河の会場から小樽駅に戻る途中にある手宮会場へ。


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2015年10月11日

知産志食しりべしローカルフードチャレンジ

小樽とその回りの地域から美味しいものを集めたイベント『知産志食しりべしローカルフードチャレンジ2015』。
後志(しりべし)の地域は積丹半島を中心に、果物、野菜、もちろん海の幸と、なんもかんもが産地づくし、美味しいもんに出会えないワケがございません。
手稲は札幌市と言えど小樽との境界線だから、こういう時は行きやすいよ。
怪しい天気だったけど、日頃の行いってもんがあるから大丈夫!行ってみよう!



旦那さんと家を出て、銭函を過ぎ・・・・朝里を過ぎ・・・・ポツポツポツ・・ザザザーーー
雨・・・降ってきたね。



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会場は、小樽港にある『おたるマリン広場』。

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まずは旦那さんが食べたかったという『北海道ダイニング祝津産ホタテカレー』から。
ちょっと小さめの器で登場です。
そうか、お店いっぱいあるから、何でも普通盛りで出されたら後が続かないもね。
だからお値段は400円。しかもね、アンケートに答えると50円引きになるんだと!
答えます!!
香辛料がよく効いてて美味しいね。
ホタテがコロンコロンと入ってました。
旦那さんは気にいって、お店のパンフをもらいましたよ。

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次行こ!
雨の会場、中央に設置されたテント入ったり出たりしながら移動して、『群来太郎丼(くきたろうどん)』っていう、見るからに美味しそうな丼のお店で立ち止まる。
『群来(くき)』というのは、春にニシンが海岸近くにやってきて産卵をします。その時、海が白子で白くなる現象の事です。
『群来太郎丼』は小さい丼ならなんと300円!
ここでもアンケートに答えると、数の子のトッピングが付くんだと、答えます!!
『群来太郎丼』は、ニシンをサクサクに揚げたものに、甘辛く味つけがしてありました。
メッチャ美味しい!家でもマネできないかな。



37のお店があるので、できるだけ沢山のお店を味わうことができるように、量と値段を工夫しているのかなと思いました。



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雨はしだいに本降りに。体も冷えてきちゃいました。
これ以上お店回りはしんどいわ、でも、ホタテのたこ焼きと、白子の煮物と、イカ墨のリゾットは食べたい!
食べ物の欲求は、冷たい雨にも打ち勝つのであった。
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『知産志食しりべしローカルフードチャレンジ』は、今日と明日12日(16時)まで行われています。
http://otaru.gr.jp/wp-content/uploads/2015/10/136c7f6769bc42cc35e6719f750b6be0.pdf



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2015年08月03日

小樽ビール銭函醸造所まつり

昨日、8月2日、『第13回小樽ビール銭函醸造所まつり 』がありました。
小樽と言っても、銭函は、ここ手稲(札幌)と隣同士。
幼なじみのせいちゃんと私たち夫婦が席についたのは、まだ明るい4時を過ぎたころです。

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会場は、焼き鳥やラーメンなどの屋台がずらり。すでに会場は大賑わいです。
ではさっそく、殿方は小樽ビールで、私はチェリーサイダーで、かんぱーい!
せいちゃんは、グイーっと飲んだビールのジョッキをテーブルに置くと、紙袋から何やらゴソゴソと取り出しました。
「ハイまずは、これ」
おお、焼きそばでしょや!



「これと・・・」
続いてカニかまぼこのサラダ登場!



「あと、これっと・・・」
ウィンナーも登場!用意がいいんでないかい。
そうか、持ち込みって手があったか。
さすがせいちゃん、気が利くねえ。



「あ、これもあった」
チーズ! ますます気が利くねせいちゃん!



せいちゃんの持って来てくれたアイテムに焼き鳥をプラス!
これでビールの飲み比べをすれば、心地よい時間が流れないわけがありません。
あたりが暗くなり始めた頃になると、波の上をさまよった海風でしょうか、少しひんやりしてきました。




さていよいよ舞台では、ピカピカ衣装を腰にひっかた美女たちが、軽快にダンスを踊り始めました。
腰をククク、肩をククク、揺れ動くその指先からは、強力な電波が飛んでいるみたいですよ。
ほら、ここに2名ほど、すでに電波にやられて鼻の下が伸びてしまった殿方たちがおります。



まもなく、せいちゃんの奥さんと息子君も到着しました。
小ちゃかった息子君も今ではすっかりビールも飲めるお年頃。
大変だけど楽しかった時代を共有した奥さんとは、そんな時代をねぎらいあって、楽しい話に花が咲きました。



”ねえねえ、私たち(奥様と)もさ、さっきの踊り子さんみたいなピカピカ衣装で、こう(クククっ)とやってみるってのはどうだべね。
あれ、せいちゃん、なんだか無口になったんでないかい?
さっきは「う、う・・・・ん、そうだねえ、ぽぷらちゃんなら・・・・ギリギリセーフかな・・・・」と、苦しみながらも言ってくれたじゃないの。


『小樽ビールのビアガーデン2015』
ならこちら。
開催期間:7月22日(水)〜8月16日(日)
営業時間:期間中毎日12:00〜21:00
会場:札幌市中央区南3条東1丁目『創成川公園 狸二条広場」




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2015年02月07日

第17回小樽 ゆきあかりの路2015 

第17回『小樽 ゆきあかりの路』 2015 。
夕方から一人で汽車(列車)に乗って行ってきました。
手稲駅は札幌方面から小樽に向かう途中にあるので、車内はお客さんでいっぱい。
日本語と外国語でザワザワしていました。



小樽駅から一歩外に出ると、通りには夫々のお店が工夫をこらした灯りが点々としていて、とってもきれい。
いろんな人たちの協力で、街ごと『雪あかりの路』になっているんだね。
だんだんワクワクしてきたんでないかい!!


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メインの運河会場までの途中には、旧国鉄手宮線跡の会場を横切ります。
おお〜、やってるやってる!
でもここは帰りに見るとして、先に運河会場まで歩くことにしましょう。


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運河の傍には、冬でも人力車のお兄さんたちが営業していました。


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おお〜、いつもながらすんごくきれいでないかい!
でも、人も大勢ですんごいね!


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運河の水の上に浮かんでいる灯りは、ガラスの浮き輪です。
昔は漁師さんたちが使っていたんだけど、今は『雪あかりの路』の主役。
こんなふうに使うとすてきですね。

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大勢の歓声を聞きながら、影の立役者たちは、いつでも出動できるように待機中です。

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さあ次は、戻って旧国鉄手宮線跡の会場へ。


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ウロウロしている間に、あっという間に1時間!
ささ、帰ろう。 そうだ、万歩計・・・っと・・・・
おお〜 すでに1万と36歩!!
これで痩せれば言うことなしだべさ。




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2014年06月28日

ホテルノイシュロス小樽のランチ クレア

お昼ごはんは、海の見えるホテルノイシュロス小樽に行ってきました。

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■ クレアは5つの料理から1つ選べるビュッフェスタイル

「いらっしゃいませ。5種類のお料理から、お1つお選びいただけます」
「そうですか、それじゃあ・・・・」
チキンカレーも和風スープパスタも、だいたいどんなもんかはわかりますが、◯×△ボロネーゼ・・・
ボロネーゼってなんだろう。
「それじゃあこれを・・・」
「かしこまりました」
知らないのに、知ってるようなフリをしました。



さて、お料理ができてくるまで、レストランの中央に設けてある前菜の中から、好きなものを取ってきましょう。
サラダやピクルス、ニシンの切り込みもありましたよ。
9個のくぼみのある白いお皿は素敵だね。
そこにはやはり全部埋めなくっちゃと思っちゃう。

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それではいただきます。
パンをつまんで、上品に口に運ぶと、ん〜〜口の中でうま味がふわわと広がるね。
まもなくして、旦那さんが注文したチキンカレーが登場しました。
そして、私がお願いした『黒毛和牛とひき肉とナスのボロネーゼ』が登場。

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フォークですくってみる。
ああ、平たいスペゲッティみたいなもんだね。
粉チーズ をたっぷりふって頂きます。
黒毛和牛とナスがトマトベースのソースと出会い、ボロネーゼと絶妙なハーモニーをかもしだしているんでないかい。



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デザートにはヨーグルトのかかったシャーベット。
スプーンを入れると、シャーベットがカサカサっと崩れて、口当たりが冷んやりふわふわです。
最後はコーヒー。
海を見ながらの贅沢な時間は、つかのまの、心のオアシスになったのでございました。

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ランチメニューは色々ありますが、私達が食べたのは、一番リーズナブルなお値段のクレアというコースです。
この景色とゆったりした時間と合わせて、1,500円(消費税別)です。
ごちそうさま。



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「したら事務所に戻るよ、お客さん来るから」
はい〜〜〜




合わせて読みたい記事

ホテル ノイシュロス小樽の時間はゆっくりと、こちょばく流れる
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/391995712.html?1472782691

小樽の祝津に残る2つのお話し
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/391995716.html?1472783596

ホテルノイシュロス小樽の窓から見えた野生のトド?!
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/391996055.html?1472788693

小樽にのニシンは孵化事業のたまものであった
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/391996056.html?1472789503

ホテルノイシュロス小樽は婆ちゃんに優しいバリアフリー
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/391996110.html?1472791792

おたる祝津花火大会 2013、天国からも見えますように
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/391996288.html?1472791966

ホテルノイシュロス小樽のランチ クレアを食べてきました
http://dabesatuusin4.seesaa.net/article/400449154.html?1472804252

ホテルノイシュロス小樽の予約 >>

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2014年05月28日

小樽港に眠る防波堤を築いた建築家の魂

小樽の港を出る時は、防波堤の間を通り抜けて行きます。
大きく分けると、赤い灯台側の北防波堤と白い灯台側の南防波堤です。




最初に出来たのは北防波堤。
1897年から広井勇という人の指揮で工事が始まりました。
普通のコンクリートじゃダメダって事で、まずは、頑丈で特殊なコンクリートを開発する事から始まりまったそうです。
さらに波の圧力を計算するなどして、斜めにカットしたブロック(傾斜ブロック工法)を取り入れました。そして11年後、1289mの長い防波堤が完成しました。




今度は南防波堤です。
南防波堤は、先に完成した北防波堤を指揮した広井勇という人の弟子のような存在の、伊藤長右衛門(いとうちょうえもん)という人が引き継ぎました。
このお弟子さんがまたすんごい人で、陸上で作った大きなコンクリートの部品(ケーソン)を、船の進水式のようにすべらして海に浮かべて運ぶという方法を考えつきました。
南防波堤は完成まで13年かかり、大正10年に完成、最初の北防波堤の着工から24年が過ぎていました。





・・・と、ここまで本を読んで、ほ〜〜そうなのか〜〜で終わるとこなんだけど、最後に気になる事が書かれていました。
南防波堤の建設の指揮をしたという伊藤長右衛門さんは、その後、数多くの防波堤を手がけましたが、 『死んだら防波堤に埋めてほしい』という遺言を残したそうです。
師匠と手がけた小樽の北防波堤の先端に、長右衛門さんの遺言通り、遺骨が納められているというのです。




その事を知ったので、フェリーが小樽港を出航して防波堤を通り抜ける時は、甲板に出てみようと思いました。
小樽の防波堤は、完成から100年以上たった今でもしっかり活躍していてすんごいね。
長右衛門さんが見守り続けている防波堤は、特殊なコンクリートや工法に、世界から注目されているそうです。


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2014年04月20日

小樽の南樽市場と鯉のぼりと豆腐屋さん

昨日の土曜日、小樽の南樽市場(なんたるいちば)に行ってきました。


したっけさ!駐車場の後ろの川に、沢山の鯉のぼりがそ上しているではありませんか!
所々の大漁旗が港町小樽らしくて、これまたいいんでないかい。

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市場に入ってすぐにあるお惣菜屋さんは主婦の強い見方!
作っても作っても、すぐに売れちゃうみたいです。
あら、イカげそ揚げ、もうないしょや!
仕方ない、
カボチャのコロッケ下さい!

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お魚屋さんも、旬の魚がいっぱいだね。
北海道ならではのお魚もありますよ。
”どうだいどうだい、安いよ〜〜”



宗八ガレイの一夜干し!!

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銀ダラのミソ漬に八角だよ!
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生ボッケ!

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ほれ、カスベだべさ。
これは、真カスベ。(エイの仲間)
煮付けるといいよ!

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これ、シャコ!
おっきいね!

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あ〜あ、目移りしちゃうわ。

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お店の前にある、昔ながらのお豆腐屋さん、土門商店さんです。

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『手作りとうふ チョイとやわめ』だよ。

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南樽市場
小樽市新富町12番1号
営業時間 AM9:00〜PM7:00
日曜日はお休みです。



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2014年04月01日

運河の町にも春うらら・・小樽

先週末に出かけた小樽の様子の写真を整理しました。

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雪解けで、まだ足元がよくないけれど、そこはさすが小樽、小樽運河の回りにも観光客の人たちが沢山歩いています。
人力車のお兄さんが、お客さんを待っています。

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小樽の町も、人の歩く所の雪はなくなり、最後に残った雪の残骸を、小さなブルトーザーが崩していました。

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この建物は、明治・大正にかけて、海運業をしていたお店の建物だそうです。(小樽市指定歴史的建造物)

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このお店には『お父さん預かります』って看板がありますよ。
なるほど〜〜!

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路地のとこんな風景も好きです。

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小樽の駅に戻る途中でこんな看板を見ました。
オタル?逆さま???
ちょっと戻って、なんのお店か見直してみましたら、タオル屋さんでした。
そーだったのか。

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小樽の駅に到着です。
最後までご覧頂きありがとうございました。
小樽にも春がきてますよ。

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2014年03月30日

小樽では『かすべ』を『どすべ』って言う?

小樽駅前のスーパーに入ったとき、魚屋さんで『どすべ』と書かれた魚を見つけました。
”どすべ”??
どー見ても、” カスベ ” に似ているけどな。
” カスベ ” はエイの種類の一種で、煮付けや ”ぬた” にして食べるけど、” どすべ ” っちゅうのは初めてです。




ちょうどお店の人が通りかかりました。
「あの、すいません。この ” どすべ ” というのは ” カスベ ” とは違うんですか?」
「え?ああ、まえから ” どすべ ”って売ってますけど」
それから店員さんは思い出したように
「ああ、『水カスベ』とも言うみたいですけど」と言いました。
あ〜、水カスベね!




「小樽では、” どすべ ” って言うんですか?」
何度も聞いちゃう面倒くさいお客にもかかわらず、店員さんは丁寧に
「私もずっと ” どすべ ” って言ってますよ」と答えてくれました。
小樽は札幌の隣町なのに、呼び方が違っちゃうんだね。




私の住んでいる手稲(札幌)の町ではスーパーでは、『水カスベ』と『真カスベ』が売られています。
『真カスベ』は高級で『水カスベ』はお手頃価格。
だから我が家が時々食べるのはもっぱら『水カスベ』の方です。




『水カスベ』は、『真カスベ』に比べると、味が劣るという事で『ドブカスベ』とも言われているそうです。
人間に食べられて、さらに『ドブカスベ』なんて呼ばれて、ひどいしょやね〜。
かわいそうな水カスベ。
もう・・・どーすべ・・・なんちゃって・・
そ、そうか!!もしかしたら、
『ドブカスベ』の短縮系で 『ど・す・べ』?!




勉強になりましたね。
でもさ、その煮こごりは、女性の見方とも言うべきたっぷりのコラーゲン。
” どすべ ” を食べて、20代の肌になったらもう、どーすべ・・・・

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posted by ぽぷら at 23:19| Comment(4) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

日本銀行旧小樽支店に入ってみた

「親分、やっと着きましたぜ日本銀行小樽支店。 坂道ばっかし歩いて、あ〜こわかった(しんどかった)」
『バカたれ!これから金庫破りするっつうのに、今から がおってどうすんだ(今から疲れていたらどうするの)』

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「親分、監視がよそ見をしてますぜ」
『よし今だ、ついて来い!』

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「親分!札を見つけやしたぜ!」
「おめえ、はんかくさいんでないかい?(あなた、アホでないの?)こったらべっちょの札で喜んでどうすんだ(こんな少しのお札で喜んではいけませんよ)。でもま、一応ポケットに入れとくか」

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「す、すげえ!札の山ですぜ!!鼻血が出てきちまった」
『裁断した札見て、な〜に興奮してんだ。つっぺしとけ(ティッシュで鼻に栓をしてくださいね)。』

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「金庫だ!ついにやってきやしたね親分!」
『そうだな、お前はここで ばんぺいしてれや(見張りしててね)』

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「やだやだあ!オレも入りてえ〜」
『おめえ、こんなとこで だはんこいてどうする(こんな所でわがまま言ってどうするの)。仕方ねえな、それじゃあ金庫を開けるぞ、手袋はけや(手袋をはめて下さいね)』




カチ!
おお〜〜!!

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「札の山だ!!」
『あっちゃこっちゃちょすなよ!(あっちもこっちも触ってはいけませんよ)。それにしてもさすが日銀だ、さっきの100円札、いらないから投げちまえ(100円札なんか捨てちゃうよ)』

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「これで、かあちゃんにも楽させてやれるなあ!」
『それにしても おめえのかあちゃん、みったくねえもな(ブスですね)』
「親分、そりゃあないべさ、親分のおかみさんだって、家中 わやにしてるじゃないですか(ごちゃごちゃにしていますでしょ)」
『ま、そんなことより手動かせや』




「親分!1億円っちゅうのは、重さが10キロあるらしいですぜ。たまげたもんだ(驚きましたね)っちゅうことは1000万円は1キロ、100万円は100gってことですかい」
『だから10キロのニセの紙切れを背負って来たのよ。これと ばくっておけば(交換しておけば)監視が気付くのも遅れるってすんぽうよ』
「さっすが〜〜!!親分!ここまで来るのは ゆるくなかった(しんどかった)けど、帰りはどんなに重くたってルンルン気分ですねえ」
『んだべ〜〜』

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「イテテ、札で指、切っちまった!」
『サビオ(北海道でよく売れていたキズ絆創膏の名前)でも巻いとけ、そろそろずらかるぞ』




「親分、戸が開きませんぜ!!」
『なにい!!外からじょぴんかけられてしまったか(鍵をかけられてしまいましたね)』
「おれたち、はんかくさいドロボウでしたね」
『したっけね〜〜〜(それじゃあね)』

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日本銀行旧小樽支店 金融資料館
小樽市色内1-11-16
月曜休館
入場無料


posted by ぽぷら at 22:57| Comment(4) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

おひな様は左右どっち?おたる雛めぐり2014

今、小樽の街では、JR小樽駅をはじめ、店舗や公共施設など、あちこちにひな人形が飾られています。
『おたる 雛めぐり』です。


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今日はJR小樽駅から、小樽のボランティアガイドのおじさんが案内して下さるというので、20名ほどの皆さんと雛めぐり散歩に行ってきました。
駅には、ひな人形の展示場所を書いた案内パンフレットが用意してあるので便利です。




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どのおひな様もみんな いいお顔です。
その中でも、ひときわ目をひいたのが、私立小樽文学館・小樽文學舎に展示してあったおひな様です。
切れ長の目元に小さな口元、細かさ細工も美しいです。
「江戸末期頃のものではないでしょうか」とガイドさんがおっしゃっていました。


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「ひな人形が最初に北海道にやってきた頃は、京都からのが多かったようです。
きっと、日本海を行き来していた北前船の影響でしょう。それから関東方面からもやってくるようになりました。
その頃のひな人形はよく見ると、関西と関東では顔が違うんですよ。
関西は面長、関東はふっくらしています」


そうなんですか!
という事は、このお雛さまは関東方面からいらしたのかしらね。
ちなみに、田中酒造というお店には、沢山の由緒あるお雛さまが飾られていましたが、面長でとても品のあるお顔だちのお雛様もありました。




「みなさん、男雛と女雛、どっちが右でどっちが左かわかりますか?」
え、どっちなのどっちなの??


「それはですね・・・」
ん、ん
「地域や時代によって違うんですよ。ま、どっちでもいいって事ですね」


あら、伝統のおひな様なのに、そんなんでいいのかい?


雛人形の傍に置いてあった新聞の切り抜きによりますと、『人形が南を見ていると考えた時、太陽が登る東側が上位(向かって右)。だから左にお内裏様。しかし、明治以降は西洋化によって、右が女性になった。どちらが正解というわけではない』という事だそうでございますよ。
あとは、おひな様を飾るご家庭の考えたかしだいって事ですね。



じゃあ、我が家はどうかと申しますと。
勿論、旦那様の方が偉いので、東側でございますよ。ほ〜っほっほ

おたる雛めぐり2014は、3月9日(日)まで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


=お知らせ=
だべさ通信3は、3月20に引っ越しして、新しくなります。


posted by ぽぷら at 22:43| Comment(8) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

運河の灯りはガラスの浮玉 小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路は今年で16回めだそうです。
昨夜の小樽は風もなく、絶好の雪あかり日和でした。

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夕方5時になると、運河の中にも灯りがともります。
灯りは、ガラスの浮き玉に灯されて、それぞれがバラバラにならないように、長いロープで繋がっています。

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この灯りはワックスボールというそうです。
溶けたロウがたっぷり入っている大きなお鍋に、水の入った風船をつまんで、ロウのお鍋の中に入れては出してを何十回も繰り返すと、だんだんと厚みのあるワックスボールになっていきます。
最後に、葉っぱを張りつけたらもう一度ロウの中に入れてコーティング。
出来上がったところで、風船をパンっと割ってしまえば、奇麗なワックスボールの出来上がり。
すんごく手間がかかっていますね。


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会場のみならず、通りでも足元を照らす、文字通りの雪あかりの路でした。

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最終日は2月16日(日)です。

ルタオのルタオ ガトーオショコラ
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2013年11月03日

おたるの南樽市場は土曜がお得

小樽の南樽(なんたる)市場は、リーズナブルな価格で楽しい市場です。
だから財布のヒモがついつい緩んじゃいます。




あら、紅鮭のあら、500円!
もう、これだけしか残ってないのね、一袋下さい!

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おお、身の厚いニシンのかまくら漬けは、脂がのってて美味しそうですぞ。

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かつての北海道ではあふれるほど穫れた鰊。
江戸時代、お米が採れなかった北海道では、年貢の変わりにこの鰊が献上されていたそうです。
だからニシンは『鰊』という字と『鯡』という字が存在するんだとか。
ニシンは魚だけれど、魚にあらず、だったんですね。




一時は姿を消してしまったニシンですが、最近また穫れ始めました。
けれど、このニシンは当時とDNAが違うニシン達です。
(よろしければ、 以前にくわしく書いた記事で




おお、シャコだ。新物って書いてあるね、シャコは今が旬だそうです。

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海底の砂にU字の穴を作ってもぐっているんだけど、海が荒れると穴に砂が入るっしょ。
それで穴に入れなくってウロウロしているところを網にひっかかっちゃうんだと、TVで言ってました。
塩茹でして食べるのが多いけど、なんたってほれ、見た目が見た目でしょ。
エビのようでエビでない。美味しいけれど、見た目で好き嫌いがあるようです。




かすべもあるね!
かすべはエイの仲間でね、ヒラヒラしている部分を食べます。
煮つけやぬたにする事が多いです。煮ると煮こごりがプリプリで、これがまたいいんだわ。




タコ足の前に並んでいるのはタコの頭。
安くて美味しいです。いつだかケンミンショーで言ってましたが、本州ではあまり出回らないんですってね。

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助子というのはスケトウダラの卵のこと。タラコは、このスケトウダラの卵を加工したものです。
これを、こんにゃくと一緒に炒り煮すると美味しいの。

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その向こうに白貝がありますね。
文字通り白くて、ちょっと薄っぺらい貝です。




ありゃりゃなんだべ、気がつけば両手にこんなに買った袋が下がっています。
昨日の土曜日は、南樽市場では1000円(500円で補助券)で1回の抽選ができる日でした。
何回抽選ができるかな?
一回、2回、やや、補助券あと1枚欲しいところだわ。
このイカ一山下さい!500円!




さっそく抽選会場へGO!
「ハイどうぞ、くじを引いてください」
ほほ・・・それじゃ・・・・
バケツほどの大きさのガンガン(缶)から、抽選棒の箸を取り出す!・・・どうだ!!

13.11.2南樽市009.jpg

「ハイ、30円です」
さんじゅうえん・・・・・・・




一緒に行った姉が、後から抽選を終えてやってきました。
「あんた何当たったの?」と聞くので
「30円」と答えたら、
「私なんかほれ、おっほっほっほ」
とろろ昆布!酢サバ!2つも当たったのかい!
ま、いいさ、運はとっとくもんだべさ。


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2013年09月19日

駅裏散歩 小樽の富岡教会と船見坂は

小樽は坂の街 。
先日、汽車(列車)で出かけたときに、『行ってみるといいよ』と旦那さんに薦められた富岡教会です。




小樽駅の山側は、そりゃもう体力勝負のような坂道が多いので、私にとっては未知の領域。
駅裏を背にして15分くらい登ると、住宅街の中に、静かにたたずむ教会が現れました。
おお・・・・・・ここだけ別世界。



献堂80年を超えたゴシック様式の教会で、小樽市歴史的建造物に指定されているそうです。
  こういう建物を見ると、日頃のギスギスした心にざんげする自分がおります。
  ああ神様、お許し下さい。
 
 
 
 
  普段は仏教でございまするが・・・・ げ!時間がない!10分で坂を降りて駅まで戻らないとダメだべさ。
 


13.9小樽富岡教会01.jpg


やっぱしね、足腰丈夫なうちに坂道も歩くべきですね。
いい景色に出会う事ができますから。



13.9小樽富岡教会02.jpg




さて、駅までは船見坂を下ります。
天気がいいと、名前の通り海に浮かぶ船も見える景色のいい坂ですね。

13.9小樽坂01.jpg

とは言ってもヒザにきます。転がらないようにしなくっちゃ。
なに、あそこから車が急に見えなくなってますぞ。
最大斜度は15度だそうです。


13.9小樽坂02.jpg


13.9小樽地図.jpg

本日は、寄り合いの観楓会で留萌まで行ってきます。
夕日が撮れればいいなあと思っています。

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posted by ぽぷら at 10:33| Comment(4) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

天国からも見える おたる祝津花火大会2013

昨夜は、『 おたる祝津花火大会 (2013)』がありました。
会場は小樽水族館の駐車場。 夕焼けが赤く染まり始めた頃にはもうすでに人でいっぱいです。




花火を見るのに 『祝津パノラマ展望台』は絶好の場所だね。
傍にいたカップルも、楽しそうに語り合っています。




「うわあ、水族館見えてるう。みてみて、何か歩いてきてる、ほらほら、キャ〜〜!!飛び込んだ!! ねえねえ、あれって何??」
「ああ、あれはアシカだよ」
「アシカ! カワイ〜〜〜〜!」




13.9.7祝津花火02.jpg



13.9.7祝津花火.jpg



13.9.7祝津花火03.jpg



13.9.7祝津花火04.jpg



あれはトドだべさ。




13.9.7祝津花火07.jpg



夜の7時を過ぎたころ、いよいよ花火が打ち上げられました。
でも、花火は連続して上げるのではく、次の花火のまえに、進行役のおじさんがメッセージを読み上げています。
『お爺ちゃんがいなくなって1年ですね。寂しいけれど、僕たちは、みんなで助け合って生きていきます。お爺ちゃんも天国から見守って下さい』
メッセージが終わると、空高く花火が打ち上げられました。

13.9.7祝津花火4.jpg




『おまえがいなくなっても、父さん、母さんは、一日だって忘れたことはないよ。いづれ私たちもそっちに行くから、それまで見守って下さい』

13.9.7祝津花火6.jpg




『あなたが天国に行ってから1年が過ぎました。お誕生日を祝ってあげられなくてごめんね。今度、生まれ変わってくる時も、私たちの子どもに生まれてきてね』

13.9.7祝津花火08.jpg




この花火は、亡くなった方達への供養なんですね。
夜空に広がる光を見ていると、花火は地上から天国に送る花束のようです。
じんわりウルウル見上げた花火大会もフィナーレになりました。
最後は一段と大きな花火が夜空を照らして、祝津の季節は変わろうとしています。

13.9.7祝津花火5.jpg



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ホテル ノイシュロス小樽の時間はゆっくりと、こちょばく流れる
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小樽の祝津に残る2つのお話し
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ホテルノイシュロス小樽の窓から見えた野生のトド?!
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小樽にのニシンは孵化事業のたまものであった
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ホテルノイシュロス小樽は婆ちゃんに優しいバリアフリー
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おたる祝津花火大会 2013、天国からも見えますように
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ホテルノイシュロス小樽のランチ クレアを食べてきました
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ホテルノイシュロス小樽の予約 >>

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posted by ぽぷら at 20:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

小樽ビール醸造所まつりで、最後にラッキー

今日は、小樽市銭函にある『小樽ビール』で 『第11回 小樽ビール醸造所まつり』が開催されました。



小樽市と言っても、私の住んでいる札幌の手稲と銭函は隣同士。
兄のお嫁さんは近所に住んでいるので、誘って一緒に出かけてみる事にしました。



車だと10分ほどで着いちゃうけどさ、ビール祭りだから汽車(列車・・古い道産子は、列車の事を今でも汽車って言っちゃうのさ)に乗って行きました。
手稲駅・・稲穂駅・・・星置駅・・・ほしみ駅・・・徒歩・・



13.8.4小樽ビールまつり01.jpg



おお〜、日曜の人気のない工場地帯に、こつ然と現れた超満員のビール祭り会場。 こんなにすごい事になっているとは。
今日はずっと車の運転をした旦那さんが一番ビールを美味しく飲めたことでしょう。ビールとジュースで乾杯です。



13.8.4小樽ビールまつり02.jpg



13.8.4小樽ビールまつり03.jpg



13.8.4小樽ビールまつり04.jpg 帰りはタクシーに来てもらおうか・・・・・とウロウロしてると、そこに1台のタクシーが。
ラッキー!
ヘイタクシー!と思ったら、なに、予約?あ、そうですか。
それじゃあ、別なタクシーをお願いしよう。



え、なに、呼んだお客さんがいないの?
もうちょっと待っても来なかったら、私たちを乗せてくれるの?ホント?
やっぱしラッキー!



待つ・・・待つ・・・・
オッケ〜のラッキ〜。
結局、このタクシーを呼んだお客さんは来ないようでした。
運転手さんの話しによると、こういう事て、けっこうあるそうですよ。
私たちにはラッキーでしたけど、なんだかな〜・・・ですね。
今日は大変、お疲れさまでした。

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posted by ぽぷら at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

小樽運河もD51も、昭和40年代の写真です

「なっつかしいもんが出てきたわ」
片付けものをしていた旦那さんが見せてくれたのは、大きく伸ばした小樽の写真です。
どれどれ、あらま〜。

これは小樽運河だそうです。
観光の為に残されている今の運河とは、随分 景色がちがいますね。
昭和57年から始められた工事によって、小樽運河は埋め立てられ、現在残っている運河は、当時の約半分程度だそうです。
写真の運河は、いったいどのあたりだったのでしょうか。
現在の小樽運河はこちら

小樽運河001.jpg

13.4.6-oo6.jpg



左の民家の窓にはビニールが貼られています。
冬のすき間風を少しでも防ぐための方法でした。

13.4.6--02-papa-.jpg





写真の蒸気機関車の車体には、はっきりと『 D51193 』の文字が読み取れました。
13.4.6--01papa-蒸気機関車D51.jpg

ネットで調べてみましたところ、この機関車は戦後になって小樽にやってきたそうで、1975年頃まで活躍していたという事です。
車輪だけは、今でも新潟に保存されているそうですよ。


買い物風景の写真の奥様は、カゴを持っていますね。
そうそう、昔はみんな、このような買い物かごを持って買い物に出かけていました。
今から思うとエコでしたね。

13.4.6--03-papa.jpg


13.4.6--04-papa.jpg

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”ねえ、この写真て、いつ撮ったの?”
「いつだったかなあ、中学か高校か、どっちかだなあ」
あまりに遠い昔になっちゃって、記憶がさだかでない旦那さんでした。


今から25年ほど前に制作された 『北海道613駅のホームドラマ』のポスターは、今はなき、JR北海道の駅名が載っています。 よろしかったら、ご覧下さい。


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だべさ通信3
posted by ぽぷら at 22:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

小樽祝津周辺を空から見た写真

2007年1月に、小樽周辺をヘリコプターで飛んだときの写真があったので、upしました。
ちょうど、小樽の水族館が手前に見えます。
私が先日泊まったホテル、ノイシュロス小樽も写ってましたよ。
ホテルの窓から、野生のトドが見えたのはこのへん!
鏡に写った自分の姿でないのって? ・・・・ やっぱしトドだと思う、似てるけど。


13.2.14小樽10.1.4ヘリ空撮01.jpg


13.2.14小樽10.1.4ヘリ空撮02.jpg

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posted by ぽぷら at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小樽のニシン、故郷発見!

TOMUKUNさん、ありがとうございます。
小樽の海で育っているニシンの事を書きましたところ、なんと、実際にニシンの放流に立ち会われたTOMUKUNさんからコメントを頂きました。
北海道から消えたニシンの復活に努力されている方々の事を、私は初めて知りました。



ニシンの放流の様子を、実際に見る事ができますよ。
美味しいニシン。そのメチャめんこい稚魚の姿を見ると、もっと愛おしく、そして美味しく感じちゃう事うけあいです!
是非、ごらんになってみて下さい。



= TOMUKUNさんからのコメント =
ニシンの稚魚は毎年放流した結果今日があります。稚魚は羽幌町にある北海道栽培漁業振興公社 羽幌事業所で孵化し育てられた約6センチの稚魚を厚田、浜益から26〜27万尾、石狩新港から20万尾を毎年放流していました。最近は分かりませんが2010年までは放流していました。もしよければインターネットで「石狩えりすネットテレビ」で検索し「チャンネル別」の「厚田だより」NO87で放流の様子が。今年のニシン漁の様子はNO2でも見れます。ちなみに私が撮影編集したものです。アドレスは「http://www.i-eris.tv/」です。


またまた、勉強になりました。
これからは、しみじみと味わってニシンを頂く事にします。ありがとうございました。

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だべさ通信3
posted by ぽぷら at 22:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

ノイシュロス小樽から見えた野生のトド?!

旦那さんが ”主婦休暇” をくれました。
「実家の母さんと行ってこい。今なら一部屋空いているぞ」
私が以前、長女と行ったホテルノイシュロス小樽の事を何度も言うので、気を使ってくれたんだね。
気が変わらぬうちに、ホテルをポチっと予約。今度は私が、初めて母との小旅行です。



■ ノイシュロス小樽は、お部屋すべてに露天風呂

ホテルノイシュロス小樽は日本海が一望できる高台にあって、
部屋のお風呂の窓を開ければ海の景色、長湯にしてもぜ〜んぜん飽きません。
このお部屋はホテルの一番奥で、露天風呂が海に向かっていました。
ベッドルームの向こうは、ゆっくりくつろげるスペースになっています。



ノイシュロス小樽見取り図7.jpg


ノイシュロス小樽2964.jpg


13.2.12トド04.jpg


13.2.12トド06.jpg

う・う〜〜・・・・・気持ちはいいわ眺めはいいわ。
1人で景色を眺めながらとっぷりつかっていました。
あら、船だよ船、ほらほら、あっちからこっちに動いてるわ、いいねえ・・・・

13.2.12トド08.jpg



■ ホテルの窓から野生のトドが見える??

ん??なんじゃあれ・・・岩のあたりをプカプカしている黒いもの・・・
時々プハっと顔を出してるね。
親しみのある寸胴形・・・

トド・・?・・・トドでないかい?きっとトドだべさ。
「トドだあ〜〜!」

13.2.13トド002.jpg



慌ててザバ〜〜〜と湯船を飛び出し、脱衣所でタオルをバフっと巻いて母を呼びました。
「トドでたよ〜〜!!」

「ありゃりゃ、なんだいおまえそのかっこう」


「いいからいいから、トドいるって!」
「なに、どれ、どこさ〜」母はズボンのすそをめくって風呂場に入ってきてから窓の外をキョロキョロ。
ほらそこ!・・・・・・・・・・・・・・・・・


それではその決定的瞬間、

13.2.12トド02.jpg

13.2.12tODO001.jpg

「あ、あら、本当だね!ありゃトドだわ」
でしょーでしょー!!トドでしょ〜〜〜〜!でも、アザラシかな〜〜。



あとでホテルの方に聞いたところ、水族館のトドの鳴き声につられて、野生のトドも時々やってくるとの事でした。 『こっちにも仲間がいると思ったのかな・・・』 仲間よ・・・・・・・



13.2.12トド07.jpg


ノイシュロス小樽-2977.jpg


ノイシュロス小樽2985.jpg



こちらは朝食です。
和食と洋食、どちらか好きな方を選べるので、母は和食、私は今回、洋食にしてみました。
私はね、どちらかというと和食が好きかな。
ポットに入った濃いめの和風だしがついてくるので、このお茶漬けがとっても美味しい。

ノイシュロス小樽2999.jpg


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posted by ぽぷら at 09:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

小樽雪あかりの路 2013 その2

小樽雪あかりの路 2013  

運河沿いに続く雪灯りと、小樽駅まで歩く途中にある手宮線会場に行ってみました。



13.2.9小樽行きあかりの路009.jpg



13.2.9小樽行きあかりの路007.jpg



13.2.9小樽行きあかりの路002.jpg



13.2.9小樽行きあかりの路001.jpg



13.2.9小樽行きあかりの路011.jpg



そろそろ手が かじかんできたところで帰りましょ。
今年も奇麗な雪灯り、ありがとうございました。


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posted by ぽぷら at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 小樽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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